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「待機児童ゼロって聞いたのに…」それでも【保育園落ちた】がある理由と【落ちた時の対応】を専門家に聞いた

待機児童数は過去最少となり、「待機児童ゼロ」の自治体も増えています。一方で、希望しても認可保育園に入園できない家庭も珍しいわけではありません。なぜ保育園に落ちるのか、選考の仕組みや申し込み時のポイント、落ちた場合の対応について、「保育園を考える親の会」前代表・現顧問の普光院亜紀さんに聞きました。

「保育園落ちた」は今でもあるの? 保育園の最新事情

※画像はイメージです

こども家庭庁によれば2025年4月時点での全国の待機児童数は2,254人と8年連続で減少し、過去最少を記録しました[*1]。

「待機児童ゼロ」を発表する自治体も増えています。この状況でも保育園に落ちることはあるのでしょうか? それはなぜ?

◆「待機児童ゼロ」でも「保育園落ちた」がある理由

「待機児童ゼロ」と発表している自治体でも、入園選考に落ちることはあります。

「待機児童」とは、認可保育園に申請して入れなかった児童の中から、認可外を利用した児童、「求職中」で申請してハローワークに行けていない家庭などは除かれているのです。

配信元: マイナビ子育て

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