雨の日も晴れの日も、風情を楽しみながら過ごせるリビング
廊下を抜けた先は広々としたリビング。家族が長い時間を過ごすスペースも、木目調の内装や施主がこだわったトグルスイッチなど全体的にシックにまとめられています。まさに「高級旅館」さながらの落ち着いてくつろげそうな空間です。
庭の方を見てみると、目を引くのは1.8メートルも突き出した大きな軒。雨の日、吹き降りのときに窓を開けていても室内がぬれないほどの大きさです。窓を開け放したまま、雨の音を聞いてリビングでゆっくり過ごす……なんて贅沢な時間なのでしょうか。夏には日よけの効果も発揮してくれます。
施主の趣味を取り入れた広々としたキッチン
施主はお酒が好きだそうで、キッチンの壁際には炭酸水を作るための設備などが備え付けられています。炭酸ガスのストック置き場まで考えられており、ノーストレスで晩酌の時間を堪能できそうです。奥にあるパントリーは容量たっぷり。玄関から直接パントリーに入る動線も確保されていて、買い物帰りもラクちんです。

