まとめ

筆者の愛犬も子犬時代に車酔いをし、車に乗ってエンジンをかけなくてもよだれを垂らしていた時期がありました。現在は5歳で嘔吐はしなくなりましたが、やはり車は苦手です。
それでもドッグランに入ると走り回ったり、イベントでおやつ屋さんを見つけると立ち止まったりと、お出かけを楽しむようになりました。
愛犬がお出かけが苦手であると、せっかく遊びに来ても犬のことが気になってしまう人は多いでしょう。しかし飼い主が不安そうにしていたら犬も不安になってしまいます。
飼い主が堂々としていれば犬も『怖いことは起こらない』と安心してくれます。飼い主が堂々としていたら犬は『この人がいるから大丈夫』と頼ってくれます。
まずは飼い主がお出かけを楽しんで家の外には楽しい世界があると教えてあげましょう。

