山本由伸に意外な”助っ人”!? WBC侍ジャパン合流で愛犬カルロスの“お留守番先”はまさかの同僚? SNS「表情が答え」「絆の深さ感じる」

山本由伸に意外な”助っ人”!? WBC侍ジャパン合流で愛犬カルロスの“お留守番先”はまさかの同僚? SNS「表情が答え」「絆の深さ感じる」

米大リーグ、ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手が2日、自身のインスタグラムを更新。3月5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場のため、野球日本代表に合流したことを報告した。勝負の舞台へ向かう右腕の投稿だったが、ファンの注目は意外な“助っ人”とのツーショットに集まっている。

同僚の大谷翔平投手は一足早く2月24日に帰国し、侍ジャパンには26日に合流した。しかし山本は春季キャンプ中のチームに残り、27日(日本時間28日)のジャイアンツ戦に先発。3回53球を投げ、5安打2失点、4奪三振と実戦登板で最終調整を行い、1日に帰国した。一夜明けたこの日、山本はインスタグラムに英語と日本語で「スプリングトレーニングを終えて、日本代表に合流します」とつづり、キャンプ地、アリゾナの雄大な風景などの写真を数点投稿。さらに「精一杯頑張ります!」とWBC連覇への意欲を示した。

そんななかでファンが注目したのが、同僚のキケ・ヘルナンデス内野手と山本の愛犬カルロスの”ツーショット”写真。キケの車に同乗し、足元で愛おしそうな表情を浮かべるカルロスの姿があった。またキケも同じ写真を自身のインスタグラムのストーリーズに投稿。「カルロスは僕の友達!」とつづり、仲の良さをアピールした。

カルロスが山本のインスタに登場するのは2025年11月に「カルロス」と名前を公表して以来2カ月半ぶり。さらに日本に帰国する間、カルロスを心配する人からは

「キケお家でお留守番楽しそう」

「パパが帰ってくるまでがんばって」

「キケに懐いている」

「キケに預けてきたの?」

「面倒見てくれるんだ」

と安堵の声が寄せられた。また

「留守番を頑張るカルロス君にすてきなプレゼントしましょう」

「カルロスくんにいい報告を」

と山本の奮起を期待するコメントや、

「車に乗り込むカルロスの姿に、チームの絆の深さを感じる」

「キケ、距離の詰め方が上手いタイプだな。カルロスの表情が答えよな」

と山本とキケの絆を感じる人もいた。

カルロスは、アメリカン・スタッフォードシャー・テリアと見られる中型犬で、24年に動物愛護団体のシェルター(保護施設)から山本が引き取り、家族となった。25年の春季キャンプに山本が突然連れてきたことでファンも注目。シーズン終了後に、出会った時にシェルターで悲しそうな鳴く動画や自宅のソファーで”ヘソ天”してくつろぐ無防備な写真が公開されると「由伸の家に行けてよかった」「出会えてよかった」と山本家の一員になったことを安堵する声が続々と寄せられていた。また山本はこれまでの遠征中に2023年のWBCでチームメイトになったラーズ・ヌートバー外野手(カージナルス)の母、久美子さんに愛犬を預かってもらっていた。24年オフの日本帰国の際には、大谷翔平投手の家でカルロスがお留守番をして、大谷の愛犬デコピンと仲良くなったエピソードを紹介している。

配信元: iza!

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