
マツキヨココカラ&カンパニーは、訪れるたびに驚きや喜びがあり、「次はどんなことに出会えるだろう!」とワクワクした気分になってもらいたいという想いを表した「Find your “!” wow」をグループスローガンとして掲げている。
そして美と健康の分野において新しい技術やアイディアを積極的に取り入れ、人々の毎日の生活がもっと楽しさに満ちたものになることを目指しているという。
今回、1995年にオープンし、「マツキヨ」の愛称で女子高校生をはじめ多くの人が利用している渋谷Part1店を全面改装!新たな流行の発信基地「薬マツモトキヨシ SHIBUYA SCRAMBLE FLAG(シブヤ スクランブル フラッグ)」として、3月7日(土)に生まれ変わる。
白を基調とした「薬マツモトキヨシ SHIBUYA SCRAMBLE FLAG」が登場
マツキヨココカラ&カンパニーは、「未来の常識を創り出し、人々の生活を変えていく」をグループ理念に掲げ、2025年12月末時点で日本全国47都道府県に3,600超の店舗、海外ではアジアを中心とする6エリアに98店舗のドラッグストア・調剤薬局を展開している。

「SHIBUYA DOGENZAKA FLAG」とブラック&ホワイトの対照的なツインタワーが完成(イメージ)
今回、渋谷にマツモトキヨシの旗艦店「薬マツモトキヨシ SHIBUYA SCRAMBLE FLAG」が誕生!2023年9月に先駆けてオープンした黒を基調とする「SHIBUYA DOGENZAKA FLAG」とは対照的に、「薬マツモトキヨシ SHIBUYA SCRAMBLE FLAG」は白を基調としている。コンセプトはShibuya Alive ~Angels~だ。
渋谷のスクランブル交差点からの眺めがマツモトキヨシの白と黒のツインタワーに変化する。店舗のLEDサイネージは、ツインタワーとして一体感のあるアプローチで渋谷の特別なマツキヨを演出。
「薬マツモトキヨシ SHIBUYA SCRAMBLE FLAG」では、B1Fにダーマコスメコーナーを展開するという。2Fにはマンスリーで商品が入れ替わるPOPUPも展開するとのこと。情報発信基地として新商品や話題の商品の買い物を楽しめるだろう。
各フロアをチェック

B1Fは、スキンケア・トイレタリー・男性化粧品フロア。「ダーマコスメコーナー」を展開するほか、同フロアでは「キュレル」や「ラ ロッシュ ポゼ」をはじめ、「TAKAMI」も導入。
プライベートブランド「INJESK」や「MQURE derma×」など、話題の成分美容の商品や男性化粧品「KNOWLEDGE」を展開する。

1Fは、医薬品・健康食品・医療用品・シーズン商品フロアだ。店内入口から店舗奥に向かってLEDサイネージを吊り下げ、入店促進から自然と店舗奥へ足を運びたくなるような空間を演出。
店内階段にも高さ約10mのLEDサイネージが設置される。各売場においても壁面上部にLEDサイネージを設置することで、利用者に「どの売場にも行ってみたい」というワクワク感を提供していく。

2Fは、POP UP・化粧品フロア。マンスリーで展開商品が入れ替わるPOPUPでは、新商品や話題の商品を提案していく。
また、話題の韓国コスメなど、最新トレンド商品をじっくり選んで買い物を楽しめるだろう。
