
港区立みなと科学館では、3月7日(土)・8日(日)の2日間、「みなとサイエンスフェスタ2026~暮らしにサイエンス!発見は足元に~」を開催する。入館は無料だが、一部有料コンテンツがある。
イベント概要
「みなとサイエンスフェスタ」は、港区内の企業や団体、研究機関の参画を得て、年に一度の科学のお祭りとして、みなと科学館を会場に2022年より開催している。
5回目の開催となる今年は、‟暮らしにサイエンス!発見は足元に”をテーマに、合計22の多彩な出展団体によるさまざまなイベントや展示、ワークショップ、講演会などを開催。また、サイエンスフェスタ2026特別講演会として、自然科学研究機構の現役の科学者による特別講演を実施する。
その他、プラネタリウムでは新番組の集中投影に加え、サイエンスフェスタの2日間でしか見ることのできない特別な番組も投影する。
出展団体・イベント
「みなとサイエンスフェスタ2026」の出展団体とイベントをチェックしよう。ブースは10:00~18:00で、実験室はイベントごとに開催時間が異なる。
3月7日(土)のブースでは、竹芝タウンデザインの「遊んで学ぼう!海のごみと竹芝干潟!」、東京科学大学附属科学技術高等学校 科学部のスゴはや2プロジェクトの「さきどり!なりきり!トリフネ・フライバイ,はやぶさ2♯」を実施。どちらのイベントも当日受付となる。
3月7日(土)の実験室では、世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)の「みんなで守るチョコレートの未来」、ソフトバンクの「ケータイ分解教室『りさ育る』」、日新堂の「クォーツのひみつ クォーツとけいを組み立てよう!」フォトロン/IMAGICA GROUPの「スーパースローの世界を体験してみよう!」、森トラストグループ/ナーサリールームミライズの「わくわく♡おはなし会」を実施する。
なお、「わくわく♡おはなし会」は当日整理券が配布され、それ以外のイベントは事前申込が必要だ。
3月8日(日)のブースでは、ミネルバ大学/東京都立日比谷高等学校が、音を可視化する「音が見える!?音と波のふしぎを探ってみよう」を開催。こちらは当日受付となる。
3月8日(日)の実験室では、クラシエの「シャンプーのヒミツと髪がきれいになるしくみがわかる!『きれいをたのしむ教室』」、東日本旅客鉄道の「まもなくグランドオープン!TAKANAWA GATEWAY CITY未来に向けたまちづくりについて」、本田技研工業の「燃料電池のしくみを学んでクルマを走らせよう!」、ALEの「みんなでつくる流れ星図鑑 全国行脚プロジェクト」、JX金属の「銅の性質を実験キットで学ぼう!」を開催。いずれも事前申込制だ。
3月7日(土)・8日(日)を通してブース出展するのは9団体。いずれも当日受付で参加できる。
川崎重工業は「ロボットを操作してオリジナル缶バッジをゲットしよう!」、東海大学品川キャンパスは「プログラミングで遊ぼう!」、日本ボイラ協会は「私たちの暮らしの中の蒸気」、ミネベアミツミは「部品の中の科学を感じよう!」、NHK放送博物館は「電池のいらないラジオを作って聴いてみよう」、TEPIA先端技術館は「光る!走る!プログラミングの旅に出かけよう!!」、TOKYO TOWERは「東京タワーちょこっと紹介コーナー」、みなと科学館ボランティアは「港区と世界~大使館が集まるまち~」、港区小学校理科研究作品展は「伝えよう!『なぜ?』と『発見!』~研究作品発表会~」を実施する。
