⑦ ベッド周りの整理整頓は「引っ掛けられる収納ボックス」にお任せ

眼鏡や筆記用具、目薬などのちょっとしたあれこれは手が届く範囲にまとめておきたいもの。100均にはあらゆるサイズ・素材の収納ボックスが販売されていますが、その中でも特におすすめしたいのがセリアの「引っ掛けられるかご」です。
【セリア】掛けられるPPバスケットレンタングル|110円(税込み)

普通のボックスだと、ベッドに居ながら中のものを取り出すのはやや面倒。しかし、このバスケットを引っ掛ければ外側にポケットを拡張することができるので、中を覗き込まなくてもサッと取り出すことができます。

必要だけれど使用頻度の高くないものは収納ボックスに、眼鏡などの頻繫に使うものはポケットに、というように使い分ければ無理なく整理整頓することが可能。机の散らかりも回避できますよ。
⑧ 「スマホスタンド」は自在に固定できるものが便利

入院中にスマホで映画や動画を楽しむ際、ずっと手に持っているのは疲れますよね。そこでおすすめなのがフレキシブルタイプのスマホスタンドです。
【キャンドゥ】フレキシブルスマートフォンスタンド|220円(税込み)

パーツはスタンド本体とスマホホルダーの2つ。スマホホルダーはバネで留めるタイプなのでスマホの機種を選びません。

このスマホスタンド最大の特徴はぐにゃぐにゃと自在に動く脚! 一般的な三脚とは違い360℃自由自在に動かせるので、ベッドの柵などに巻きつけ好きな角度に固定することができます。

しなやかで曲げやすく、それでいてしっかり留まってくれるので小さなお子さんでも簡単に使うことができますよ。
また入院中に限らず、普段の生活でも大活躍。例えばベビーカーの持ち手に付ければハンズフリーで画面を見ることが可能。地図アプリなどを見ながら移動する際などでもノンストレスで操作することができそうです。

もちろん机の上に立てて使用することも。まさにフレキシブルに使えるスマホスタンドになっています。
⑨ やっぱり便利な「ウェットティッシュ」はマスト

入院中は洗面台に行くのも一苦労。ウェットティッシュがあれば、手を洗いたい時や机を拭きたい時などさまざまな場面で重宝します。実際に筆者の親戚が入院した際も、ウェットティッシュが足りなくなって追加で購入したと話していました。
【キャンドゥ】純粋99%使用 あかちゃんのおしりふき|110円(税込み)

ウェットティッシュには除菌用にアルコールが配合されているものもありますが、日常的に使うのであればおしりふきのような肌に優しいものがおすすめ。特に小さなお子さんだとアルコールが刺激になってしまうこともあるので、注意して選びましょう。
今回はキャンドゥで購入しましたが、ダイソーやセリアでもウェットティッシュやおしりふきは販売されているので、行きやすい店舗でゲットしてみてくださいね。
いざという時に慌てない!100均の便利グッズで入院中も快適に
今回は入院時にあると便利なアイテムを9つご紹介していきました。病気やケガは前もって知ることができないため、いざという時に「どこで・何を買うことができるのか」というのを把握しておくことは大切。また妊娠・出産での入院という事前に準備しておける場合であれば、なるべくコスパよく揃えておきたいところです。
本記事でご紹介したアイテムは一例で、入院期間などによっても必要なものは異なります。また、これ以外にも100均で購入できる入院便利グッズはたくさん! いざという時に慌てないためにも、ぜひこの記事を参考にお近くの店舗をのぞきに行ってみてくださいね。
(文・写真撮影:イチオシ編集部)
