鍋はたくさんあるのに、使うものは決まっている
キッチンの棚を開けると、鍋はいくつもあります。
大きな両手鍋、小鍋、フライパン、蒸し器、揚げ鍋。
けれど実際によく使うのは、いつも同じものばかり。
「大きすぎると重い」
「小さすぎると足りない」
「洗い物は増やしたくない」
そこで今回、わたし(編集部スタッフ)が、富士ホーローの マルチホーロー鍋 「ハットポット」を毎日のごはん作りで使ってみました。
正直、最初は「少し小さいかも」と思っていたのですが――
気づけばどんな料理もこれだけでまかなえる、優秀な1台でした!
正直、18cmって小さくない?
最初に気になったのはサイズ感でした。18cmと聞くと、ややコンパクトな印象です。
まるで帽子のように被さっているのは小鍋。マルチホーロー鍋 「ハットポット」は、深さが異なる大鍋・小鍋と、ガラス蓋、保存用のシール蓋、蒸しプレートがセットになっています。


それぞれの深さの違いはこちら。左の大鍋が10.5cm、右の小鍋が7cm。幅が18cmなことを考えると、一般的な鍋と比べて「小さくない?」と、やや物足りなさを感じました。


