朝ドラ「あんぱん」“豪ちゃん”細田佳央太、日曜劇場「GIFT」に出演 「どうする家康」で共演した山田裕貴の因縁のライバル役【コメント全文】

朝ドラ「あんぱん」“豪ちゃん”細田佳央太、日曜劇場「GIFT」に出演 「どうする家康」で共演した山田裕貴の因縁のライバル役【コメント全文】

俳優の堤真一が主演を務める連続ドラマ「日曜劇場『GIFT』」(TBS系、4月スタート)に、NHK連続テレビ小説「あんぱん」(2025年)の「豪ちゃん」こと原豪を好演した細田佳央太が、車いすラグビーの選手、谷口聡一役で出演することが決まった。

「GIFT」とは?

Netflixで配信された「サンクチュアリ -聖域-」や、2023年放送の「クジャクのダンス、誰が見た?」を手がけた金沢知樹氏によるオリジナル脚本の連続ドラマ。激しい接触から「マーダーボール(殺人球技)」とも呼ばれる「車いすラグビー」の弱小チーム「ブレイズブルズ」と出会った天才宇宙物理学者の伍鉄文人(堤)が、彼らを日本一へ導く過程で選手たちの人生や自身の難問と向き合う姿を描く。

細田演じる聡一は、強豪チーム「シャークヘッド」の絶対的エースであり、山田裕貴演じるブレイズブルズのエース、宮下涼のライバル。名将と呼び声の高い国見明保(安田顕)の指導の下で厳しい鍛錬を重ね、涼にも匹敵するスピードとテクニック、パワー、頭脳を持ち合わせた完璧型選手で、日本代表選手としても活躍している。ストイックな努力家で、決して感情に左右されず冷静沈着なプレーを見せるが、普段の人柄は好青年。車いすラグビーを始めたころから切磋琢磨してきた憧れの選手でもある涼との間にある確執を抱えている。

細田佳央太 コメント

「谷口聡一役の細田佳央太です。

シャークのエースでありながら、車いすラグビーという競技そのものに誠実に向き合い続けている人間です。

僕自身、今回初めて車いすラグビーに触れました。谷口を演じるにあたって、車いすラグビーをとことん知らなければと最初は身構えていました。ただ、そんな必要が無かったくらい車いすラグビーというスポーツが面白く、このスポーツでしか伝えることのできないドラマや、熱さがあるのだと実感していきました。

選手、監督、スタッフの皆様と全員で繋げてきたこのボールを視聴者の方に渡すことで、初めてトライが成立します。

4月、お楽しみに」

細田のほか、真飛聖が雑誌編集長の西陣誠子役、宮﨑優が物語のキーパーソンとなるポストドクター、宗像桜役で出演。また麻生祐未と菅原大吉が涼の両親、君代と達也を演じる。

配信元: iza!

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