【今すぐ確認して】家庭で起きた“丸焦げコード事件”→恐怖体験の原因に5万人が反響
ご紹介するのは、オブジェクト@図書館はいいぞ(@oixi_soredeiino)さんの投稿です。
オブジェクト@図書館はいいぞさんは、ある日父親がとてつもなく危険な行為をしていたとXに投稿します。その話題の投稿がこちらです。
©oixi_soredeiino
©oixi_soredeiino
父が消費電力1200Wの電気ヒーターに延長コード(!)を使っていたから、コンセントが焦げた。
火事にならなくて本当に良かった。
火事にならなくて本当に良かった。
(大事なことなので2回)
消費電力1200Wの電気ヒーターにまさかの延長コードを使っていたお父さん。気づいたときには、コンセントが焦げていたそうで…写真を見るとゾッとしますね。冬の暖をとるためのアイテムが、このように危険を招くことも多くあります。「火事にならなくて本当に良かった」、この一言にすべてが詰まっていますね。
これから電気ストーブなどヒーターを頻繁に使う時期に突入します。タコ足配線なども「定格電力」をオーバーして使用すると発火の原因になります。皆さんも十分に気をつけましょう。
この投稿には「画像見て血の気が引きました」「怖いですね。ドライヤーとかでも危ないと言うことですね。気をつけます。」といったリプライがついていました。コンセントや火の始末などには常に気をつけなくてはと、改めて思わせてくれる投稿でした。
「やったけどダメでした」を“超好印象”に言い換え→後輩に8万いいね
ご紹介するのは、あおーいお茶(@aoi081007)さんの投稿したエピソードです。
学校でも仕事でも「今の言い方、印象よかったな、悪かったな」と感じた経験はありませんか?言い回しによっては、伝えていることは同じでも印象が違う、ということがありますよね。
投稿者・あおーいお茶さんはある日、アドバイスを求めてきた後輩の発言にハッとしたそうです。今までの自分が恥ずかしい、と省みるきっかけとなった発言とは?言い方ひとつで変わる印象に、さまざまな声が寄せられました。
アドバイスを求めてきた後輩が「それ、やったけど意味なかったです」じゃなくて『教えてくれたやり方、僕も試してみたけどダメでした。でも方向性はあってて良かったです』と返されて、ハッとした。これが大人の『品性』ってやつなのか。平気で「そんなことはもうやった」と言ってた自分が恥ずかしい。
アドバイスを参考にやってみたけれどダメだった、で終わりにするのではなく、感謝が伝わる言葉も添えることで、以降のコミュニケーションも円滑に進められそうです。前向きな言葉で締めくくることで「では次はこうしたらどうだろうか」と繋げやすくなるのではないでしょうか。
この投稿には「同じ“ダメだった”でも言い方ひとつで相手への敬意や学びがにじみ出る」「ただ否定するんじゃなくて、感謝を添える。ダメだったこと(事実)はちゃんと報告するが、アドバイスには感謝を伝える事も大切」といったコメントが寄せられていました。
状況や関係性によっては結果だけを知りたい場合もある、といった声も寄せられ一概には言えないよう。とはいえ、言い回しによって変わる印象について考えさせられた投稿でした。

