「ばけばけ」に「ブギウギ」“辛ぼん”安井順平出演 ヤブ医者役のDAIGOと違って名医役 4度目の朝ドラ出演は「恩返し」

「ばけばけ」に「ブギウギ」“辛ぼん”安井順平出演 ヤブ医者役のDAIGOと違って名医役 4度目の朝ドラ出演は「恩返し」

髙石あかりがヒロイン松野トキを演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(総合など)の第108回が4日、放送され、安井順平が医師の黒田役で登場した。トキの妊娠を告げ祝福する役どころで、第107回(3日放送)でDAIGOが演じた、体調不良の原因を貧血と“誤診”する医師の薮井とは対照的な姿を見せた。安井は「朝ドラ常連俳優」として知られ、「半分、青い。」(2018年)、「ちむどんどん」(22年)、「ブギウギ」(23~24年)に続く4度目の出演となる。「ブギウギ」では、作曲家の羽鳥善一(草彅剛)から「辛ぼん」と呼ばれた歌劇団の制作部長、辛島一平役を好演。当時のプロデューサーで、「ばけばけ」で制作統括を務める橋爪國臣氏からオファーを受け、今回「お世話になった恩返し」として「友情出演」を快諾したという。

朝ドラ「ばけばけ」とは?

松江の没落士族の娘、小泉セツと、その夫で作家のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルとした物語。島根や熊本などを舞台に、怪談を愛し、何気ない日常を歩んでいく夫婦の姿をフィクションとして描く。脚本は「バイプレイヤーズ」(テレビ東京)や「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(総合)などで知られるふじきみつ彦氏。主題歌「笑ったり転んだり」をハンバートハンバートが歌う。

安井順平 コメント

「橋爪プロデューサーから連絡があり、ワンシーンだけなんですが安井さんに出演していただけないか。と打診がありました。二つ返事でOKしました。橋爪さんには『ブギウギ』で大変お世話になったご縁もあり、恩返しができるならと断る理由もありません。これは橋爪さんとの友情出演です。

もう一つのご縁でいうとウチの劇団が奇しくも2024年に小泉八雲の話を舞台でやっていたという奇縁も。

ほんのワンシーンではありましたが、トキさんに幸せを告げる素敵なシーンに参加できて感無量です。幸せのお裾分けをいただきました。

撮影当日、大阪入りするとスタッフさんから「お帰りなさい」と言われたのがなんとも嬉しかったなぁ」

配信元: iza!

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