「大野くんの落ちサビこそ至高」とファン悶絶 嵐5年ぶり新曲「Five」にデビュー曲「A・RA・SHI」のアンサーソング指摘する声も

「大野くんの落ちサビこそ至高」とファン悶絶 嵐5年ぶり新曲「Five」にデビュー曲「A・RA・SHI」のアンサーソング指摘する声も

2026年春に活動を終了する人気グループ・嵐の5年ぶりとなる新曲「Five」が4日、各音楽サービスで配信された。待ちに待った楽曲を耳にしたファンからは、深夜から歓喜と感動の声が殺到した。

相葉「細胞レベルで喜んでいる」、松本「ツアー楽しみたいですね」

日付が変わった午前0時に配信された「Five」。直後に嵐の公式Xも更新され、相葉雅紀、大野智、櫻井翔、二宮和也、松本潤の5人が動画に登場した。公開された動画では「嵐です」と二宮、相葉、松本、大野、櫻井が並んであいさつ。松本が各音楽配信サービスで配信開始されたことを報告した。櫻井が「いつぶりですか、新曲って」と質問すると、松本が「2020年以来じゃないですか?」と即答した。楽曲については、大野が「本当にね嵐っぽいのよ、いいのよ」とうれしそうに笑みを浮かべる場面も。二宮も「懐かしいです。やっぱりこの5人で歌っている感じというのが」と感慨深げにコメントした。

J-POP調の新曲に相葉も「何かこう、細胞レベルで喜んでます」と独特の表現で紹介すると櫻井は思わず爆笑。そんな櫻井はソロパートを歌いつなぐことに注目してほしいといい、「ソロの歌い繋ぐところと5人のユニゾン感みたいなところを楽しんでもらえたら」と魅力を口にした。松本が13日の札幌公演からツアーが始まることに触れ、「楽しみたいですね」と5人は満面の笑みを浮かべ、最後は5人そろって「嵐でした!」とあいさつで動画を締めた。

大野智の“ラスト歌唱”に涙…デビュー曲とのリンクも話題

2020年10月30日に配信された「Party Starters」以来の新曲は、嵐の楽曲を長年支えてきたHIKARI氏と石塚知生氏によるタッグ。HIKARI氏は「迷宮ラブソング」「ワイルド アット ハート」(以上編曲)「同じ空の下」(作詞・作曲・編曲)「Find The Answer」(作詞・共作曲)、石塚氏は「One Love」「言葉より大切なもの」「GUTS!」(以上編曲)などを手がけたヒットメーカー。ベールに包まれた待望の一曲の全貌が明らかとなり、Xには「嵐_Five」「嵐の新曲」「大野くん」「二宮くん」「#ARASHI_is_back」「嵐の歌声」といった関連ワードがトレンド入りした。SNSには

「ステキな曲すぎる」

「久しぶりすぎて泣ける」

「イントロから爽やか…心地良い」

「リピートが止まらない」

と興奮気味のファンが続出した。

そんななか、ファンは大野の歌声に注目。2月28日、大野は5月31日の活動終了をもって所属事務所の退所を発表したことで、芸能界から引退する可能性がある。今回のシングルが事実上、大野の歌声が聞ける最後のチャンスと考えるファンは多く、

「落ちサビ大野くんこそ至高」

「大野くんの歌声が聞けて泣いた」

「ソロパートに号泣」

「これぞ嵐の曲割り」

「翔くんで始まり大野くんで締めるのが嵐」

と感激する声が殺到した。

一方で歌詞がデビュー曲「A・RA・SHI」に関連しているとつぶやく人も多く

「アンサーソング的な歌詞」

「今までの嵐が全部降ってくる」

「伏線回収ヤバくない」

「歌詞のリンクが泣ける」

と26年の歴史を総括するような仕掛けに感動が広がっている。

配信元: iza!

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