2026年春に活動を終了する人気グループ、嵐の約5年ぶりとなる新曲「Five」が4日、各音楽配信サービスで公開された。待ちに待った楽曲にファンが歓喜するなか、メンバーの二宮和也が配信の直前直後に自身のXで思いを明かし、ネットユーザーを喜ばせた。
日付が変わった午前0時に配信された「Five」。直後に嵐の公式Xも更新され、二宮和也、相葉雅紀、松本潤、大野智、櫻井翔の5人が動画に登場し、松本が各音楽配信サービスで配信開始されたことを報告した。J-POP調の新曲にファンが注目するなかで、二宮は配信1時間前に「いよいよ1時間後に嵐の最新曲が配信されます」と予告。「皆様のそれぞれの感情でお聴き下さい。アタクシは好きです。最新曲」とハートマークなどのアイコンを交えて、楽曲をPRした。さらにその20分後には「嵐だよ。マジで。」、配信開始直後も「嵐でしょ。マジで。」と連続投稿で畳みかけた。このシンプルながらも5人の絆を感じさせる言葉にファンの期待感は最高潮に達した。
Snow Man阿部亮平も「号泣」反応
1月26日の発表以来、ベールに包まれた「Five」が配信されると、ファンだけでなくかつて嵐のバックダンサーを務め、櫻井とも交流があるSnow Manの阿部亮平がインスタグラムのストーリーズを更新。「嵐さんの新曲…!!」と号泣する顔の絵文字を添えて先輩へのリスペクトを表した。
二宮の投稿にSNSには
「期待爆上げしてくるじゃん!」
「嵐だよ。で泣いちゃうし曲聴いたら余計に泣いちゃうかも」
「嵐が嵐だよって言うくらい嵐なんだね」
「最大限に期待を膨らませていますね」
と興奮。またいち早く楽曲を聴いたファンからは
「嵐が詰まって溢れていた」
「深夜だけど元気もらって、そして泣けてきました」
「なんて優しい穏やかな曲なんでしょう」
「アップテンポな曲でもバラードでも嵐の特色と仲のよさが出てて好き」
といったコメントが相次いだ。

