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道で見つけたガリガリで、ノミのフンで真っ黒な子猫→半年後……「よくぞここまで」 2000万表示の“現在の姿”に感動の涙

道で見つけたガリガリで、ノミのフンで真っ黒な子猫→半年後……「よくぞここまで」 2000万表示の“現在の姿”に感動の涙

 親とはぐれ、衰弱されていたところを保護された猫(1/2)の現在の姿がX(Twitter)で話題に。投稿は記事執筆時点で合わせて2000万回以上表示され、約2万5000件の“いいね”を集めています。

雨の日に親猫とはぐれた子猫を保護

 投稿者は、4匹の猫ちゃんたちと暮らすXユーザーの「ツナ」(@motikiro2)さん。過去には、キリッと立っているようで実は床に寝そべっているだけの猫ちゃんの写真を紹介し話題を呼びました。

 話題になっているのは、ともに暮らす4匹の中の1匹、「ぽわげ」ちゃん。ツナさんとぽわげちゃんが初めて会ったのは2025年6月のことでした。

 ある雨の日、家の近くで1匹でニャーニャー鳴き続けていた茶トラ柄の子猫を保護したツナさん。監視カメラの映像を確認したところ、親とはぐれてまだ1時間くらいだったので、よく体を拭いてからもといた場所に返してあげました。その数日後には、無事親猫といる姿が確認できたのですが……。

その数日後、道の真ん中で見つけたのは……

 さらにその約10日後、ツナさんは道のど真ん中で、同じ子猫がうずくまってうんともすんとも言わない状態で転がっているのを発見……! しかもガリガリに痩せこけて足にはケガがあり、皮膚はノミのフンで真っ黒という以前よりも弱った姿です。その痛ましい有様に、ツナさんも思わず悲痛の声を漏らしてしまったほどでした。

 先住猫たちへの影響や経済的不安なども頭をよぎったそうですが、目の前の命を見捨てられないという気持ちが勝ってツナさんは子猫を再度保護。動物病院に連れて行ったところ、子猫は生後3カ月のオス猫と判明します。ノミ取りや点滴などの治療を受けお薬を処方されて、その日から一緒に暮らし始めました。

配信元: ねとらぼ

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