
釣りといえば魚——そんな常識を少しだけ覆す新しい釣り体験が、2025年11月末よりスタートしている。それは、千葉県の『GoldenShrimp(ゴールデンシュリンンプ)』にてオープンした「エビ釣り堀」だ。子どもから大人まで、そして初心者でも直感的に楽しめる〝エビ釣り〟は、今後の“釣りの入り口”としても大いに注目したい存在である!
予約は不要!都心より車で約1時間という好アクセス!
『GoldenShrimp(ゴールデンシュリンンプ)』は千葉県富津市金谷に位置する、複合〝釣り施設〟。絶品のエビグルメや、貸し切りで楽しめる防波堤などのサービスを提供してきたが、2025年11月末に、併設された養殖場を釣堀としてオープン!なんとここでは、ブランドエビの”金エビ”が釣り放題とのこと!
アクセスは館山自動車道・富津金谷ICから約2分と良好。また、国道127号線(内房なぎさライン)から見える大きな看板が目印となっており、初めて訪れる人でも迷いにくい立地となっている。
目印の看板を左折すると視界が一気に開け、頭上には広い青空、目の前には穏やかな内房の海が広がる。施設に入るその道のりも、日常から少し離れた時間へ切り替わる印象的なワンシーンになるだろう。
『GoldenShrimp』は、なぜ今「エビ釣り掘」をオープンさせたのか?
近年、釣り人口の裾野を広げる取り組みが各地で行われているが、釣りに対する「難しそう」「道具が分からない」「子どもにはハードルが高い」といった声は依然として多い。「お手軽な〝エビ釣り〟は、そうした不安を一気に解消してくれる」というのが、『GoldenShrimp』の見解だ。
●タックルがシンプル
●アタリが分かりやすい
●釣果が出やすい
“釣れた”という成功体験までが非常に早いのが最大の魅力だと言う。確かに、仕掛けがシンプルで、操作も直感的。アタリは目で見て分かり、釣果に結びつくまでの時間も短ければ、「考える前に楽しめる」ということ。そういう観点から、『GoldenShrimp』は改めて、〝エビ釣り〟に注目したのである。

