会津若松城(福島県会津若松市)
「会津若松城」は、地元では「鶴ヶ城」とも呼ばれ、伊達政宗や上杉景勝など多くの武将が城主を務めたことで知られる城。当時の黒川城に入場した蒲生氏郷が城の改修と共に地域の商業基盤も固め、地域発展の礎を築きました。白漆喰の壁と赤瓦が織り成す五層の天守が特徴です。幕末には戊辰戦争の舞台となり、白虎隊が火の海になった城下を望み、自刃で悲劇の最期を遂げたエピソードもよく知られます。また千利休の息子・少庵ゆかりの茶室である「麟閣」も見どころの一つです。
SNSでは「現存天守じゃないけどビジュが1番好きな城」「難攻不落の名城として知られ、歴史・美しさ・景観の3拍子が揃った魅力あふれるスポット」などの声が聞かれました。
あなたが好きな「日本のお城」は?
3つの城を紹介しましたが、これ以外にも日本にはたくさんの城がたくさんあり、それぞれに独自の美しさや素晴らしさ、積み重ねてきた歴史やさまざまなドラマがあります。あなたが一番好きな日本の城はなんですか?
参照:
「姫路城」公式Webサイト
「国宝 松本城」公式Webサイト
「一般財団法人 会津若松観光ビューロー」公式Webサイト

