「冬のなんかさ、春のなんかね」文菜(杉咲花)の“浮気相手”山田線(内堀太郎)の好感度急上昇!本心明かされ「彼氏より彼氏」

「冬のなんかさ、春のなんかね」文菜(杉咲花)の“浮気相手”山田線(内堀太郎)の好感度急上昇!本心明かされ「彼氏より彼氏」

現在放送中の連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)で、ヒロイン土田文菜(杉咲花)の「浮気相手」として視聴者から非難されてきた山田線(内堀太郎)への風向きが変わりつつある。4日に放送された第7話は、山田にスポットを当てた回で、知られざる一面が明かされた山田の好感度がSNSで急上昇している。

「冬のなんかさ、春のなんかね」とは?

2020〜21年に放送されたNHK連続テレビ小説「おちょやん」で夫婦役(のちに離婚)を演じた杉咲と成田凌が再タッグを組む恋愛ドラマ。恋愛映画の名手として知られる今泉力哉監督がオリジナル脚本と演出を手がけ、数々の失敗に直面しながらも真剣に日々を生きる文菜の姿を描く。

衝撃の真実、山田線(内堀太郎)には亡き恋人が…

山田は、文菜の小説家としての先輩。文菜は恋人の佐伯ゆきお(成田凌)がいながら、山田と頻繁に密会しており、2人に対し、視聴者から厳しい声が寄せられている。

この日の放送では、文菜の元恋人で、小説を書き始めるキッカケを与えてくれた小林二胡(栁俊太郎)が亡くなり、彼の葬儀後、山田と落ち合いった文菜は、最後に二胡に会った時のことを伝えた。山田は「きっと小林さんはうれしかったんじゃないかな」。その後、現在の恋人、ゆきおの家を訪れた文菜は、元気づけようとポトフを作って待っていた彼の優しさに触れ、罪悪感を募らせた。

数日後、出版社に勤める担当編集者の多田美波(河井青葉)に誘われ、文菜は、ゴルフの打ちっぱなしへ行き、山田の恋人について話した。文菜は、亡くなった恋人が今も生きているかのように振る舞う山田について「存在しない人を生きていると信じ込むのは、死を認めてあげない生者のエゴだ」と語り、「ちゃんと死んで、心の中で生き続けてほしい」という自身の死生観について触れた。

しかしその後、そんな山田の意外な本心が明らかになった。山田が多田に持ち込んだ新作短編「その温度」には、自身の視点から見た文菜との日常がつづられていた。淡々と浮気相手を演じているかに見えた山田だが、実は文菜を強く意識し、恋人であるゆきおに激しい嫉妬を覚えていた。新作には、その葛藤が彼の言葉でつづられていた。

クールな仮面の裏に隠されていた山田の本音が明らかになり、SNSには

「平静装ってたんか山田…」

「山田視点あつい」

「彼氏より彼氏やん山田」

「山田線の方が文菜好きじゃん負けじゃん」

といった声が続々。また

「結局惚れてんじゃん。納得だけど」

と腑に落ちたり、

「山田、本当に今回で一気に人間味や感性があふれて好きなキャラになってきた」

と彼への印象が変わったという視聴者もいた。

配信元: iza!

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