7位 ゆずき ※同率
「ゆずき」は、2024年95位。2026年1月は77位にランクインしました。名付けでは「柚樹」・「柚輝」などが見られました。
「柚」は柚子を表し、冬至を象徴する縁起の良い果実を意味します。冬生まれとの相性がよく、1月に人気が高まったと考えられます。
7位 あき ※同率
「あき」は、2024年98位にランクインした名前。2026年1月の月間ランキングでは77位でした。「明希」・「彩暉」などの表記が見られます。
「明」や「暉」は光を連想させる漢字。冬の朝日を思わせる明るさが、新年の名付けにぴったりな理由のひとつです。
9位 ちあき ※同率
「ちあき」は、2025年には95位にランクインするなど順位を伸ばしています。2026年1月の月間ランキングでは87位でした。「千陽」・「千明」・「智翠」などが見られます。
「千」は広がりや豊かさ、「明」は明るさを象徴する漢字。新しい一年に希望を込めた名付けとして支持されているようです。
9位 ゆうき ※同率
「ゆうき」は、2024年75位、2025年77位と安定した人気を保っています。2026年1月の月間ランキングでは99位にランクイン。「悠希」・「侑季」・「友基」などが使われています。
穏やかさや人とのつながりを感じさせる漢字が多く、長年愛されている定番の「き止めネーム」です。
9位 とき ※同率
「とき」は、2024年72位、2025年55位と近年注目されている名前。2026年1月は99位でした。「斗稀」・「采樹」・「叶稀」などが見られます。
「稀」は特別な存在を意味する漢字。「叶」は願いがかなうことを示します。「新しい時代を生きる、かけがえのない存在に」という想いが込められているようです。
▼2026年1月の男の子の「き止めネーム」は、「陽」・「光」・「月」・「柚」など、冬の澄んだ空気や新年の光を感じさせる漢字が目立ちました。
「き止めネーム」人気ランキングTOP10にランクインした11の名前のうち、「いつき」・「いぶき」・「りつき」・「みつき」・「ゆずき」・「あき」・「とき」と7つの名前が、実際に男女どちらにも名付けられていました。ジェンダーレスネームの人気も相まって、2026年もトレンドの中心となりそうです。
photo:akito_lion_mamaさん(ベビカレメイト)
<調査概要>
調査対象:株式会社ベビーカレンダーが企画・運営している「ファーストプレゼント」「おぎゃー写真館」「ベビーカレンダー全員プレゼント」のサービスを利用された方
調査期間:2026年1月1日(木)〜2026年1月25日(日)
回答件数:3,092件(男の子)
※生成AI画像を使用しています

