(WBC1次リーグC組、台湾-日本、6日、東京ドーム)東京プール2日目に、2度目の連覇を狙う野球日本代表、侍ジャパンが登場。今大会は地上波テレビの中継がなく、東京ドームで観戦できないファンは、日本国内での独占配信を担う米配信大手ネットフリックス(Netflix)の中継で、大谷翔平投手(31)=ドジャース=や山本由伸投手(27)=同=の活躍を楽しもうと殺到しているようだ。しかし、「広告なし」の上位プランでもイニング間にCMが入っていることに気づいた視聴者から、SNSでさまざまな反応が寄せられている。
ネットフリックスには「広告つきスタンダード」(月890円、税込み以下同)、「スタンダード」(月1,590円)、「プレミアム」(月2,290円)と3つのプランが設定されている。それぞれで画質やオーディオ、同時視聴可能数、ダウンロード可能端末数などに差がある。ただ、「スタンダード」と「プレミアム」には「広告なし」との表記があるため、この2プランを契約した人からは、SNSに
「CM無しプランで契約してる人の分までCMスポンサーから金もらうのは二重取り以外の何もんでもないだろ」
「独占放映で有料なのにCM入るってちょっとモニョるな」
「テレビみたいにCMばかり 球場の様子をずっと映すモードは無いのか」
「『だったら安いので良かったわ〜』の極み」
「大会終わったらソッコーで解約決定」
と、不満や怒りをぶつけるコメントが続出した。
「ネトフリガチ勢は普段野球見ないんやろな」
しかし、ネットフリックスのヘルプセンターなどでは、スポーツ中継やライブイベントといった特定のコンテンツにおいては、プランを問わず広告が表示される場合があると明記されている。この仕様を理解している層からは、
「広告付きだけど、地上波でもCMはあるからねw」
「試合開始前からたっぷりセレモニー中継 CMもめちゃくちゃぶち込んでこない 」
「WBCの中継でCMが入ることに違和感を感じるネトフリガチ勢は普段野球見ないんやろな」
といった冷静な指摘や理解を示したり、
「国内の放映権独占した上で、契約料+広告収入とかえぐいことしてるなぁ。もちろん経済競争の結果やからいい・悪いの話ではないんやけども」
と、ビジネス的な側面から分析する意見が寄せられた。
ただ、東京プール開幕戦だった5日のオーストラリア-台湾戦の視聴者からすでに指摘が見られ、
ネトフリ広告なしですねプランなのに流れてくるんですけど、リアルタイムだとそういうもんなのですか
ネトフリだからフルで見られるとかと思ったら2分の広告が挟まってほんま…
どうせキャンペーン終わったら解約するんだし、こんな事なら数百円ケチらず真ん中の広告なしで登録するんだった
Netflix (ネットフリックス) でWBC。楽しみにしていました。 プレミアムプラン加入ですが、CMが入るの。チョット残念
チェンジ間のベンチの様子とか見れると思ってプラン1個上げたのに無駄だった?
といった不満が続出していた。
Netflixのライブイベント: 野球、授賞式、コンサートをお届け(一部抜粋)
ライブ配信や特別イベント、その他新しいサービスでは、プランを問わず広告が表示されることがあります。広告なしプランでは、ライブ配信以外の映画やドラマでは広告による中断はありませんが、他の種類の広告コンテンツが入る場合があります。
ライブイベントの終了後、広告なしのプランでは、広告による中断がなくなります。
注意: 広告なしのプランやアカウントでもイベントのライブ配信終了後に短時間の広告が表示されることがありますが、この広告は早送りできます。

