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『MEGUMI美容』の基本は毎日のシートマスク! 愛用のルルルンフェイスマスクを試してみた

『MEGUMI美容』の基本は毎日のシートマスク! 愛用のルルルンフェイスマスクを試してみた

20代でほうれい線が出てきたことで本気で美容に取り組み、今では私たち40代の美容のカリスマ的存在であるMEGUMIさん。ベストセラーとなっている著書の中で美容の原点はシートマスクとおっしゃっていて、そのなかでも365日続けやすいのはコレ!と太鼓判を押しているのが「ルルルンフェイスマスク」。ドラッグストアやバラエティストアで手軽に手に入る人気商品です。ただ、種類が豊富なのでどのタイプを選んでよいのか分からない人も多いのではないでしょうか? そ・こ・で、ミューズ世代にオススメのルルルンフェイスマスクを勝手に試して解説させていただきます。

ルルルン初心者は、まずMEGUMIさん愛用の「プレシャス」シリーズを

ルルルンプレシャス GREEN(Glow up) 7枚入り ¥605、32枚入り ¥2,090

オススメを紹介するまえに、ルルルンフェイスマスクってそもそも何?という説明を。世の中には星の数ほど「シートマスク」がありますが、美容成分が多く含まれているシートマスクは毎日使いをすると肌に負担がかかってしまったり、ピーリング効果のある成分が配合されたシートマスクは刺激が強く、毎日使ってしまうと肌トラブルを引き起こす可能性も。ですが、ルルルンは化粧水が含まれた「化粧水マスク」であります。洗顔後のスキンケアの手順としては化粧水で水分を入れ込むのがセオリーですが、その行程をフェイスマスクで行えるというものです。だから、毎日使用OK。化粧水を手で入れ込むより効率よく成分を届けられるし、乗せるだけだから摩擦もないので肌への負担も軽減できるというメリットもあります。




実はルルルンって、毎日朝晩使用を続けやすくするための工夫が、ものすご~くされているんです。シートマスクって落ちてきたり顔に合っていないと、かなりストレス感じません!?  ルルルンはそれを解消するため、シートはレーヨンを配合した独自のもので、伸縮性と密着性が◎。サイズも日本人女性の平均の顔型を作り、何度も微調整をして決められたのだそう。また使う際に広げやすいよう、シート同士が少しずれていたり、引っ掛かりがないように切り込みも最小限になっています。大容量のボックスタイプは外袋と内袋の一体型で上フタとシートのすきまを減らし、最後の1枚までスムーズに取り出せる工夫がなされているんです。ね、知れば知るほど、ロングセラーで愛用者の多い理由が分かります。

伸縮性と密着度が魅力。マスクをつけたまま、家事をしたり他のケアができるのも、忙しいミューズ世代には嬉しい限り。

そんなルルルンですが、10~20代のシートマスクデビュー世代のための「ピュア」、お肌の曲がり角を超えた30代のための「プレシャス」、エイジングケア成分をたっぷり配合された45歳以上向けの「OVER45」、潤いだけでなく+αの肌悩みに対応する「ハイドラシリーズ」と、実は細かくユーザーの年齢や肌状態に合わせたシリーズがあるんです。というわけでミューズ世代がルルルン生活をスタートするなら、まずはMEGUMIさんも愛用されている「プレシャス」シリーズからどうぞ。ゆらぎやすく、崩れやすい大人の肌のバランスを整え、高め安定をキープしてくれますよ。

40歳を超えたら、迷わず「OVER45」に切り替えを

ルルルンOVER45 カメリアピンク(モイスト)、同 アイリスブルー(クリア) 7枚入り ¥550、32枚入り ¥1,980

そして40代になったらぜひこちらの「OVER45」をどうぞ。まだ45歳じゃないから! といわず背伸びしちゃえばいいんです。肌の水分&皮脂量が減少し、バリア機能が低下している大人肌のサポートし、潤いを閉じ込めてハリを与えてくれるシリーズです。ハリが不足してしぼみがちな肌を引き締めて保湿してくれる「モイスト」と、くすみの原因となる古い角質をオフしながら、パット輝くハリツヤ肌に導く「クリア」の2種。高保湿ながらも、べたつきはないので、1年通して心地よく使えるところも魅力です。

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「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!