3.顔を埋めて窒息の危険も
人間をダメにするビーズクッションは、猫もダメにしてしまうようです。猫のお気に入りの寝床になってしまい、飼い主さんが使えないというのも猫あるあるかも知れませんね。
しかし、高齢猫の場合は顔を埋めて寝てしまうと、窒息の恐れもあります。鼻や口が塞がれてもすぐに動けないことがあり、注意が必要です。
猫のいる部屋でビーズクッションを安全に使うには?
猫の粗相を予防するには、ビーズクッションのカバーを防水仕様のものにしましょう。猫は、トイレが汚れていたり、猫砂やトイレのサイズが気に入らないとトイレ以外で粗相をしやすくなります。トイレをいつも清潔に保ち、猫が使いやすいようにしておくのも粗相を予防するひとつの方法です。
猫の爪とぎは余分に用意しておき、猫がいつでも爪をとげるようにしておきましょう。猫の爪も切っておくと、ビーズクッションで爪とぎをされても爪が引っかかりにくくなります。
猫がビーズクッションを使っているとき、思わぬ事故を防ぐためにも、飼い主さんはそばで見守ってあげてください。猫だけになってしまう場合は、ビーズクッションは片づけておいた方が安心です。

