(WBC1次リーグC組、韓国-チェコ、5日、東京D)2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕。2009年に準優勝した後、3大会連続で決勝ラウンド進出を逃している韓国は、初回に5番の文保景内野手(25)が右中間席へ突き刺さる今大会第1号の満塁本塁打を放ち、鮮烈な先制劇を見せた。そんな熱狂のなか、日本のネットユーザーの熱視線を浴びたのが、3番の李政厚外野手(27)だ。
李は、米大リーグ、ジャイアンツに所属する現役メジャーリーガー。守備範囲が広く、強肩も持ち味の中堅手で、2025年は150試合に出場し、打率.266、149安打、8本塁打と活躍した。実は、李の父は中日で活躍した李鍾範氏。父の現役時代に愛知県名古屋市で生まれたという日本との深い縁も持つ。
実力とスター性を兼ね備えた27歳の「美貌」は、MLB公式サイトでも特集されるなど世界的に注目されているが、この日のネット配信で初めて見た日本のファンも多く、SNSには驚きの声が殺到。
「韓国のキャプテン?イケメンやん」
「韓流スターがいる」
「韓国の李政厚 まじでイケメンすぎる」
「マジかっこいい」
と大盛り上がり。またファッションに注目する人もおり
「ネックレス着けてるなーと思ったらヴァンクリ(ヴァン クリーフ&アーペル)やんけ」
「野球する時につけるネックレスじゃないん」
と高級アクセサリーを身に着けてプレーすることに驚く人もいた。

