玉川徹氏「100%だとプレッシャーになっちゃわないか」日本のWBC連覇予想に慎重姿勢

玉川徹氏「100%だとプレッシャーになっちゃわないか」日本のWBC連覇予想に慎重姿勢

元テレビ朝日社員の玉川徹氏が6日、レギュラーコメンテーターを務めるテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・0)に生出演。この日の夜、初戦を迎える野球日本代表、侍ジャパンのワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇の可能性について、WBC参加経験のある現場の専門家が示した高い期待を前に、独自の視点から見解を示した。

番組では、前回大会で投手コーチを務めた前ロッテ監督の吉井理人氏と、2013、17年大会に出場した元日本ハムの中田翔氏が連覇の確率を披露。吉井氏は「今回の侍ジャパンのメンバーは今の世界で最も強いチームだと思う」と評し、連覇の確率を期待を込めて80%とした。

中田翔氏「優勝してもらわないと困る」

これに対して中田氏は、MCを務めるフリーアナウンサーの羽鳥慎一が「非常に(パネルを)めくりやすい」と言うほど100%と断言。根拠として「みんな変化球もすごく低めに集めて、丁寧に投げる投手が多い」とチームの強みを挙げ、「大谷(翔平)選手を筆頭に、メジャーでも活躍されている選手が数多くいますんで、優勝してもらわないと困る」と期待を込めた。

中田氏の予想に対し、羽鳥が「アクシデントなく力を出せば100%じゃないか」とまとめようとすると、玉川氏は「100%と言っちゃうと、プレッシャーになっちゃわないか。僕は80%ぐらいにしておいて」と慎重な予測を口にした。それでも中田氏は「もちろんプレッシャーは感じるでしょうけど、彼らはそのレベルにいない。自分たちより体格差のある相手と常に戦っているメンバーなので、その戦い方を熟知している」と強調した。

配信元: iza!

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