多様化する不要品処分ニーズに対応
2月27日(金)に狛江市ホームページ内に「おいくら」の情報が掲載され、直接不要品の一括査定申し込みが可能となった。狛江市と「おいくら」の連携により、二次流通の更なる活性化による循環型社会の実現や社会全体での不要品削減が見込まれると共に、自治体の廃棄物処理量や処理コスト削減にもつながる。
また、この取組によって売却という手軽なリユース手段が市民に認知されれば、「廃棄ではなく、リユースする」という選択肢が増え、多様化する不要品処分ニーズに応えることができる。加えて、市民のリユースに対する意識の変化、循環型社会形成の促進につながる。この官民一体の取組によって、循環型社会の形成に向けた社会的側面・経済的側面の双方の課題解決を目指していくという。
東京都狛江市について
狛江市は、世田谷区と調布市、川崎市に囲まれている全国で2番目に小さい市。1月1日(木)時点での人口は82,258人(男性39,790人/女性42,468人)、世帯数は43,622世帯となっている。
市内には野川緑地公園や西河原公園、前原公園などがあり、一年を通して多摩川の豊かな自然に親しむことができる。また、都心近くにも関わらず都市農業が盛んで、枝豆などの名産品がある。新都心新宿から小田急線で西へ20分とアクセスが良く、東京のベッドタウンとして栄えている。
狛江市で不用品処分を考えている人は、「おいくら」のサービスを利用してみては。
狛江市HP おいくら詳細ページ:https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/41,78222,323,2021,html
(yukari)
