嵐の二宮和也が6日、自身のXを更新。東京ドームで開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグの試合中に、嵐の新曲「Five」が流れたことへの喜びをつづり、SNSで大きな反響を呼んでいる。
侍ジャパン快進撃の裏で…突如流れた「嵐の歌声」
WBCの国内独占配信を行うNetflixのアンバサダーを務める二宮は、この日、俳優の渡辺謙とともに球場を訪れた。五回表終了のイニング間、静まり返るドームに突如として嵐の新曲「Five」が鳴り響いた。直後に二宮は、Xを投稿し「Fiveが球場でかかりました!!ありがとうございます」と感謝。さらに大谷翔平投手(ドジャース)の満塁本塁打など12安打13得点と打線が爆発。投手陣も五回まで台湾打線を無安打に抑える完璧な試合展開に「試合、、凄いことになってます」と興奮気味にコメントした。
「Five」は、2026年春に活動を終了する嵐の5年ぶりとなる新曲。5日に公開されたミュージックビデオ(MV)は、4時間で130万回再生されたほか、4日付「オリコンデイリーストリーミングランキング」で320万8857回の再生をマーク。配信開始初日の再生数として、オリコン史上最高を記録した。
嵐は13日の北海道公演を皮切りに、東京、名古屋、福岡、大阪の5大ドームでコンサートを行い、5月31日に東京ドームでフィナーレを迎える。
「胸アツ」「本人より先にドーム入り」の声
一足早く、ドームで新曲が流れたことに感激するファンも多く、SNSには
「東京ドームでFiveが」
「本人たちよりひと足早く流れるFive」
「WBC in 東京ドームで響く嵐」
「Fiveが聞けて胸アツ」
と動画をアップする人が続出。また二宮の報告で知ったファンは
「球場で流れるのはテンション上がりますね」
「球場で聴いたら絶対感動する」
「Netflixで見てたら聞こえてきました!」
といったコメントが集まった。

