まとめ

『伏せ』『おすわり』『おて』などは犬に教えるべきコマンドの代表です。これらは日常生活になくても良いものですが、教えておくと役立つシチュエーションは多いです。
動物病院やサロンで体を触られるのを嫌がらなくなる、他の犬に吠えられても落ち着いていられる、犬が興奮していたり緊張していても飼い主に意識を集中させられるなどです。
またコマンドを覚えることでコミュニケーションが増えるというのもメリットです。何も教えなければ食事と排泄の世話だけで犬と飼い主がふれあう時間が少なくなってしまいます。
コマンドを覚えて飼い主に褒められる機会があると、犬は自信に繋がります。互いの生活が楽しくなるように、それぞれのペースでコマンドを覚えていってください。

