「一生の不覚…」初めての参列で突然の指名!必死に絞り出した祝辞がとんでもない失言に【体験談】

「一生の不覚…」初めての参列で突然の指名!必死に絞り出した祝辞がとんでもない失言に【体験談】

まだ20代のころ、大学時代の友人・Aさんの結婚式に、生まれて初めて参列したときのことです。華やかな雰囲気に包まれた式場で、まさか自分があのような苦い思いをするとは思いも寄りませんでした。

突然振られた祝辞

席に着いてまもなく、司会者から突然「祝辞をお願いします」と声をかけられました。まったく予想していなかった出来事に、頭が真っ白になりました。


何の準備もないまま、どんな言葉を選べばいいのか必死に考えながら、胸の高鳴りを抑えつつ自分の番を待っていました。

場の空気を読めなかったひと言

それまでのスピーチでは、Aさんの人柄を褒める言葉が続いていました。私も同じ話を繰り返すより、少し違う切り口で話そうと思い、しっかり者で頼りになる性格を強調しました。


その流れで、つい冗談めかして「かかあ天下になるのでは」とひと言付け加えてしまったのです。

提供元

プロフィール画像

ベビーカレンダー

『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。