嵐の二宮和也が7日、「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)詳報『日本×チャイニーズ・タイペイ』」(日本テレビ系、前8・25~9・25)に生出演。6日夜の野球日本代表、侍ジャパンの初戦をMCとしてを振り返った。
番組では、WBCの国内独占配信を行うNetflixのアンバサダーを務める二宮と俳優の渡辺謙、そして、ゲスト出演した2009年第2回大会の優勝監督である原辰徳氏とともにWBC1次リーグC組の台湾-日本戦を現地観戦した模様を紹介。二回1死満塁に大谷翔平投手(ドジャース)が外角のカーブに体勢を崩されながらも、完璧なバットさばきで右翼席へ運んだ場面で、二宮が原氏と両手でハイタッチする様子が映し出された。
「素晴らしい満塁ホームラン」
この場面について、スタジオで解説を務めた2006年大会の優勝メンバーの和田毅氏が「笑うしかない」と表現。二宮も「これは致し方ないというか、スタンドまで持っていけるのが大谷君の凄い所なんですね」と同調し、「素晴らしい満塁ホームラン」と賛辞を送った。
ただ、二宮は台湾戦後、Xを更新。侍ジャパンの大勝発進に「完璧なスタートを切ったと個人的に思ってます」と称えつつも、「ただ、一つ心残りは原さんと、、、、、、 写真撮りたかった アタクシの憧れの方、、、」と本音を漏らし、「野球人生を追いかけている」と熱く語るほどのファンである原氏と記念撮影の機会を逃したことを悔やんでいた。

