「俺たちバッドバーバーズ」“殺し屋の最高傑作”しんのすけ(高良健吾)実力は「ベイビーわるきゅーれ」級?ファン「ランキング表ほしい」

「俺たちバッドバーバーズ」“殺し屋の最高傑作”しんのすけ(高良健吾)実力は「ベイビーわるきゅーれ」級?ファン「ランキング表ほしい」

俳優の中島歩と超特急の草川拓弥がダブル主演を務める連続ドラマ「俺たちバッドバーバーズ」(テレビ東京系)の第9話が6日深夜に放送され、「殺しの最高傑作」佐々木しんのすけ(高良健吾)がついにそのベールを脱ぎ、日暮歩(中島)や月白司(草川)らに牙を剥いた。しんのすけの登場で劇中のムードは一変。物語はクライマックスに向けてギアを一段上げた。

「俺たちバッドバーバーズ」とは?

アクション映画「ベイビーわるきゅーれ」シリーズで知られる阪元裕吾監督が手がける「理容師アクションコメディー」。田舎町にひっそりと佇むレトロな理容室を舞台に、表の顔は理容師、裏の顔は表社会では解決できない依頼を力で片付ける男たちの活躍を描く。

月白(草川拓弥)両親の殺人犯明らかに…

この日の放送で、日暮と月白は、裏稼業の仕事仲間である牛窪(後藤剛範)から、カラオケルームで襲われたしんのすけの情報がまったくつかめないことを聞いた。そこで月白は、同居する志賀風磨(原田琥之佑)をおとりに、しんのすけをおびき出すことに成功。しんのすけの顔を確認した牛窪は、「佐々木しんのすけ…お前たち、こいつを相手に」と戦慄。月白もその名に凍りついた。日暮、月白、牛窪、風磨の4人がかりで挑むも、しんのすけは圧倒的な実力差で彼らを子供扱いした。

その後、牛窪は、佐々木一家の恐るべき素性を明かした。一家全員が殺しのエキスパートで、なかでもしんのすけは「日本の殺し屋史上、最高傑作」と称される逸材。月白の両親を殺害したのも、佐々木一家で、一家は事件後、海外に拠点を移していた。

因縁の相手を前に月白たちに動揺が広がるなか、さらなる「悲劇」が襲った。月白理容室が佐々木一家から狙われているため、風磨を逃がそうと牛窪が自身の車を走らせようとセルを回した瞬間、凄まじい勢いで車が爆発。しんのすけが仕掛けた爆弾に、牛窪が巻き込まれる結果になった。仲間と両親の復讐に燃える月白は、深夜、単身で佐々木家への乗り込むことを決意。「俺も行く」と言う日暮に、月白は「これは俺の戦いだ」と返し、バッグに銃器を詰め込んで闇夜に消えた。

佐々木家で「しんちゃん、いつまで起きてるの? 早く寝なさい」「うん、時差ボケが治らなくてさ」とのんきな会話が響くなか、潜入した月白はトイレから出てきた父親のひろき(吉岡睦雄)と鉢合わせ。ひろきはライフル銃を持った月白を目の前にしても余裕しゃくしゃくで、一瞬の隙も与えず、月白を圧倒。「所詮、おままごとだよな」とボヤいた。

これまでチンピラや悪徳社長らを痛めつけてきた月白たちだが、今回の相手は、ステージが違うようで、この展開に視聴者が悲鳴。SNSに、

「心臓バクバクしてきた」

「ちょっと心が追いつきません」

「怖い見れない」

「しんどすぎる」

といったコメントが相次いだ。また

「あの月白さんが一瞬で倒されるって、佐々木一家まじで強いんだ」

「佐々木一家がバケモンすぎる」

「なんかいろいろ急展開じゃない? 佐々木一家怖っ」

といった反応も。「殺し屋」が活躍する阪元監督の代表作の1つ「ベイビーわるきゅーれ」を引き合いに

「どんだけ強いんだよ佐々木一家。『ベビわる』と合わせてランキング表欲しい」と書き込むファンもいた。

配信元: iza!

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