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宇野昌磨選手が教えてくれたメダルの重み→再現してみたら……「天才現る」 350万表示の“まさかの発想”に「どちゃくそ重いな!?」「なぜww」

宇野昌磨選手が教えてくれたメダルの重み→再現してみたら……「天才現る」 350万表示の“まさかの発想”に「どちゃくそ重いな!?」「なぜww」

 オリンピックのメダリストが公開した“メダルの重さ”を、身近なもので再現してみた人が、X(Twitter)で約4万件の“いいね”を獲得し、350万回以上表示されるほど話題になっています。

メダリストが公開したメダルの重さ

 投稿者は、フィギュアスケーター・宇野昌磨さんの大ファンであるXユーザー・キョウコα(@go_shoma_)さん。話題のきっかけとなったのは、宇野さんが自身の公式Xアカウント(@shoutube1217)で公開した“メダルの重さ”に関する投稿です。

 現在プロスケーターとして活躍する宇野さんは、2018年平昌オリンピックでは男子シングル銀メダルを、2022年北京オリンピックでは男子シングル銅メダルと団体戦銀メダルを獲得しました。

 2月22日に閉幕したミラノオリンピックでフィギュアスケート競技が盛り上がっていることを受けてか、宇野さんは「みんな口を揃えて言うオリンピックのメダルは重みが違うと。どれくらいかというと肩がかなり凝る」と添えて、自身のメダルをスケールに載せて重さを量る写真を公開しました。

 北京オリンピックの銅メダルは455.5グラム、銀メダルは540グラムと表示されており、ずっしりと肩や首に負担がかかりそうな重量ですね。

“あるもの”に紐を付けて重さを再現してみたら……

 この投稿を見たキョウコαさんは、「メダルの重み体験出来たぞ!」と添えて、メダルをと全く同じ重さのものを探し出して、紐を結んで首にかけてみた様子を披露しました。いったい何をメダルの代わりにしたのか……。

 なんとキョウコαさんが発見した“同じ重さのもの”は、ほぼ未使用のお酢のボトル! 紐を結んだボトルをキッチンスケールで測ってみると、重さはちょうど544グラム。宇野さんが公開した銀メダルと、ほとんど同じ重さですね。これは天才的発想……!

配信元: ねとらぼ

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