迷子になって保護されたワンコを預かり、命を繋ぐために力を尽くしたら…?ワンコが幸せを掴むまでの軌跡と現在の様子が感動を呼び、投稿は記事執筆時点で3万5000回再生を突破。「本当に良かった」「嬉しい」「尊い」といった声が寄せられています。
【動画:警察署で保護された迷子犬→どれだけ待っても飼い主に来てもらえず…感動的な『現在の様子』】
迷子になって保護されたワンコ
Instagramアカウント「bearcoarose」に投稿されたのは、迷子になって警察署で保護されていたワンコが、幸せへの一歩を踏み出すまでの物語です。ワンコは保健所に送られる予定だったのですが、投稿者さんは飼い主が迎えに来るまで一緒に待っていてあげたくて、自宅に連れて帰ることを決意したそう。
保護当時は弱っていたワンコも、お世話をするうちに見違えるほど元気になったとか。しかし迎えが来ないまま3ヶ月が経過し、ついに所有権が投稿者さんに移ったそうです。
その時、投稿者さんはワンコが捨てられたのだという現実に、胸が締めつけられたといいます。そして二度と辛い思いをさせないために、ずっと大切にしてくれる里親さんを募集することに。
素敵な出会い
ワンコが投稿者さんと暮らし始めてから4ヶ月ほど経った頃、素敵な出来事がありました。なんと別の地域で保護活動をしている方から「この子を家族として迎えたいという方がいるので、譲渡会に連れてきてほしい」という連絡があったのです。
投稿者さんは徳島から大阪まで車を走らせて、ワンコをぎゅっと抱きしめてから保護団体の方に託したそう。そして翌日には譲渡会が開催され、ワンコは無事に新しいご家族のもとへ旅立つことができたとか。

