りくりゅう「木原運送」スタジオ生実演に横澤夏子「お互い気を使って。思いやり…素敵」

りくりゅう「木原運送」スタジオ生実演に横澤夏子「お互い気を使って。思いやり…素敵」

ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートペアで日本勢初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組が7日、「王様のブランチ」(TBS系、土前9・30~)に生出演。五輪の表彰台で見せ、SNSで大きな話題となった三浦を軽々と持ち上げる通称「木原運送」をスタジオで実演し、出演者から驚きと感動の声が上がった。

番組では、木原が用意された台の上に三浦を軽々と持ち上げて乗せ、さらにそのまま抱きかかえてスタジオを小さく一周するサービス精神に、出演陣は思わず拍手。 この光景にオリエンタルラジオの藤森慎吾は「やばい、泣けてしまいそう」と感極まり、パンサーの向井慧も「これやってくれるんだ…」と、金メダリストの神対応に感心した。

りく「ぴーんって立ってます」りゅう「あばら周辺だと多分痛い」

MCの佐藤栞里からリフトのポイントを問われると、木原は「あんまり上を持ちすぎないこと」と断言。 その理由について「あばら周辺だと多分痛いと思うので」と相方への配慮を語ると、三浦も「スケート靴があるので、ブレードがだらんとしてしまうと、(木原の)足に当たっちゃうので。だからぴーんって立ってます」と説明した。 互いを労る姿勢に横澤夏子は「お互い痛くならないように気を使って。思いやり…素敵」と感動を露わにした。

「りくりゅう」は団体でショートプログラム(SP)、フリーともに1位で日本チームの銀メダル獲得に貢献。個人ではSPでミスがあって5位と出遅れたが、フリーで世界歴代最高得点をマークする会心の演技を見せ、逆転優勝を果たした。3月の世界選手権(チェコ・プラハ)は「心身のコンディション」を理由に辞退していた。

配信元: iza!

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