深夜に聞こえてきた夫の「謎の文法」
寝静まった夜中、ふいに聞こえてくる家族の寝言。意味不明な言葉に驚かされたり、笑わされたりした経験がある人も多いのでは?ある夜、投稿者さんの夫が発した寝言は、英語の授業を思い出させるような、妙に知的な(?)法則に基づいていました。
©SHVETS production
旦那がねぼけて「肉まんの複数形は肉めん...」とか言ってて、夜中に声出してワロタまん(¥120)
「Man(マン)」の複数形が「Men(メン)」になる英語の不規則変化。それをまさかの「肉まん」に適用するとは!「スノーマン→スノーメン」と同じノリで「ニクマン→ニクメン」になってしまったのでしょう。
真夜中にこんな高度な(?)文法ジョークを寝言で呟かれたら、笑いを堪えるのは不可能です。投稿者さんの「ワロタまん(¥120)」という締めのセンスも光ります。
この投稿には「旦那様がどんな夢見てそんなおもろ寝言を発したのか、気になって夜しか眠れない」「どんな夢見てんだろう・・・w」といったリプライがついていました。夢の中で肉まんたちの集会でも開かれていたのでしょうか。平和で幸せな笑いに包まれた投稿でした。
「実家に帰らせていただきます」追記に“ホッ”
現在ではスマホでの連絡が便利になりましたね。しかし家族へのちょっとした用事などには書き置きも良いかもしれません。カラフルにしたりイラストも付けたり、温かみがあるのが手書きの良さですよね。
投稿者・NEWFROG|洗車&コーティング専門店(@NEWFROG_kakeru)さんは、奥さんからの書き置き『実家に帰らせていただきます』を見つけヒヤリとするも…?書き方が招く誤解に爆笑の、平和なご夫婦のエピソードです。
©NEWFROG_kakeru
妻が家を出ていきました
夜には帰るそうです
「実家に帰らせていただきます」というと、ドラマなどでも不穏な展開として使われますが…?右下に小さく書かれた「夜には帰ります」とかわいいカエルのイラストで、ただの平和な家族連絡だということがわかってほっこり。
この投稿には「今日の夜とは書いてませんね😰」「こういうおふざけやりたくなる」といったコメントが寄せられていました。
NEWFROG|洗車&コーティング専門店さんは、この投稿の万バズを記念して奥様と焼き肉に出かけられたそうです。日ごろの信頼関係があるからこそ、こうしたドッキリや冗談はお互いに笑いあえて楽しいですよね!かわいらしい奥様のいたずらにほっこりさせられる投稿でした。

