(WBC1次リーグC組、日本8-6韓国、7日、東京D)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、各国が熱戦を繰り広げるなか、スタンドを彩る応援団に注目が集まっている。
今大会、台湾は、代表の公式チアリーダー「CT AMAZE」の12人のチアリーダーを率いて来日。5日のオーストラリア戦で三塁側に特設の応援ステージを設置し、声援を送った。その美貌やダンスを披露する姿が、独占配信を担う米配信大手ネットフリックス(Netflix)の中継で映し出されると、日本の野球ファンの心をつかんだ。
この日、日本代表が対戦した韓国も、5人のチアリーダーが左翼スタンドに登場。白いホットパンツに「KOREA」と書かれた紺のTシャツを着用し、ファンとともに選手たちに黄色い声援を送った。しかしこの姿は、ネットフリックスでは映し出されることがなく、SNSには
「韓国にもチアがいる」
「韓国チア来ていないの?」
「推しのチア来ていてほしい」
と確認する声が続々と寄せられた。ただ韓国応援団はSNSで東京ドームでの応援を明かしており、
「攻撃の時に映して!」
「台湾チアが騒がれているけど、韓国チアもかわいい」
「せっかくネトフリ入ったんだから韓国チアみたい」
「ズームにしてほしい」
と要望するコメントも集まった。

