(WBC1次リーグC組、日本8―6韓国、7日、東京D)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で大会連覇を狙う侍ジャパンは、4本の本塁打を含む7安打8得点で宿敵・韓国を下し、連勝した。2本の本塁打でチームの勝利に貢献した鈴木誠也外野手(31)は「最高の結果になってよかった」と胸をなでおろした。
ーー試合を振り返った感想は。
「本当にホッとしています。皆さんの声援があって、今日の試合ができていると思うので、熱い声援ありがとうございます」
ーー2本の本塁打だったが。
「負けている展開だったので、なんとかと思って打席に入っていたので、最高の結果になってよかったです」
ーー嫌な流れでの2ラン。勢いを取り戻したが。
「WBCなんで相手も強いですし、こういう試合になるのは想定していたので、なんとか本塁打が打てたのはよかった。次も頑張りたいと思います」
ーー左翼への1本、手応えは十分だったか。
「感触は良かったですし、打った瞬間いったと思った。よかったです」
ーーベンチはいい雰囲気で戦っているか。
「若い選手もたくさんいますし、みんな元気よく、負けている展開でも元気出してやれていると思っているので、本当によかったです」
ーー前回大会は辞退した。悔しい思いをしたが。スタートからいい活躍ができている。
「1本、ホームランが出て、ホッとした。前回の悔しさもあるので、気合入れて、これからも試合もがんばりたいです」

