野良猫と間違えられ、連れ去られたか

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さっそく学校や地域をあげての捜索活動が始まりました。ソーシャルメディアで事件を伝えて呼び掛けたところ、たくさんの情報が寄せられました。そのうち1つはかなり有力な内容で、これをもとにMontyを見つけ出すことができたのです。
「無事に発見できて、感激で涙が出ました」というのは、保護者のMeag Hisscockさんです。
「職員が早朝にMontyを抱いて学校に連れて帰ってきたとき、みんなが泣いて大喜びしていました」とCharlieさん。
ソーントン警察は「今回の猫の誘拐は誤解によるもので、連れ去った人は野良猫だと思ったようだ」と声明を出しています。
「Montyは働く猫なので、普通の飼い猫のようには見えません。このため野良猫だと誤解されたのでしょう。使役猫は納屋や農場で暮らし、ネズミやほかのげっ歯類を退治します。でもあたりを徘徊する野良猫と違い、体にマイクロチップが埋め込まれているのです。だから野良猫を保護したと思ったら、必ずマイクロチップをスキャンできる場所に連れていくべきです」とCharlieさんは呼び掛けています。
学校コミュニティを恐怖に陥れた出来事でしたが、Montyは無事にみんなの元へと戻りました。これからも、毎日しっかり働きながら「感情サポート」役も器用にこなして、人々に愛され続けることでしょう。
出典:Emotional support cat returned to Colorado school after woman mistook it for stray, took it home

