ご近所のおばあちゃんの家へ、毎日のように通い続けている2匹のワンコ。会える日も会えない日も変わらず玄関先へ向かう姿に、積み重ねた時間の深さがにじみます。
投稿は記事執筆時点で64万再生を突破。「心が温かくなる」「泣けてくる」といったコメントが寄せられることとなりました。
【動画:3年間、ご近所のおばあちゃん家に通い続けた犬たち…思わず泣けてくる『かけがえのない光景』】
慣れた足取りで向かう先は…?
YouTubeチャンネル「mochigomebrothers」に投稿されたのは、豆柴のおもちくんとシベリアンハスキーのおこめくんが、ご近所のおばあちゃんの家へ向かうひととき。とある日も2匹は慣れ親しんだ道を並んで歩き、迷いのない足取りでいつもの場所へ向かったそうです。
玄関先では、おばあちゃんがおもちくんをそっと抱きしめる場面も。腕の中で体を預けるおもちくんは、耳を後ろへ倒しながら目を細めていたといいます。その表情からは、何度も重ねてきた時間の中で育まれた安心感が自然と伝わってくるようでした。
扉の前で待つ兄弟
別の日には、2匹揃って玄関前に並んで座り、扉が開くのを静かに待っている様子も。初めて出会った日から変わらず通い続けているというその姿には、「今日も会えるかな?」と思っているような、楽しみにしている気配も感じられました。
吠えない2匹のために、おばあちゃんが用意してくれたという呼び出しベルも登場。おもちくんは前足で器用にベルを鳴らし、音で存在を知らせていたのだとか。扉が開くと顎の下を優しく撫でられ、うれしそうに目を細める姿が印象的です。

