朝ドラ「ばけばけ」【3月10日第112回見どころ】キター!錦織さん(吉沢亮)久々登場!ヘブン先生、日本人になること決断→手続きで松江へ

朝ドラ「ばけばけ」【3月10日第112回見どころ】キター!錦織さん(吉沢亮)久々登場!ヘブン先生、日本人になること決断→手続きで松江へ

女優の髙石あかりがヒロイン松野トキを演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(総合ほか)。10日に放送される第112回の見どころを解説する。

「ばけばけ」第112回(3月10日放送予定)のポイント

・レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)、日本人になるために松江で手続きへ

・トキとヘブン、司之介(岡部たかし)フミ(池脇千鶴)の両親を連れて松江へ

・ヘブンら、錦織友一(吉沢亮)と再会へ

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トキとヘブンの子供の名前は「勘太」になった。「レフカダ」の「カダ」を取った名前で、司之介は、自分の父である勘右衛門(小日向文世)の「勘」も入っていると、この名前を絶賛。ヘブンはとにかく勘太を溺愛した。

トキとヘブンは熊本市役所へ行き、家族になるため戸籍について相談した。しかし市役所でも初めてのケースで、結局その日は何もわからず、数週間後、しっかり調べて、担当者が説明に来てくれた。

ヘブン、トキ、勘太が同じ戸籍に入るには、2つの方法があるという。1つはトキと勘太がヘブンの戸籍に入り、英国人として日本で暮らす方法。この場合、ヘブンの遺産をトキや家族は受け取れない。もう1つは、ヘブンと勘太がトキの戸籍に入り、日本人になる方法。ただしこの場合、ヘブンは外国人としての特権を失い、海外へ出ることも簡単ではなくなる。トキ、司之介、フミはヘブンに選択を委ねた。

トキたちは、ヘブンの同僚ロバート・ミラー(ジョー・トレメイン)宅を訪問。妻のラン(蓮沸美沙子)はトキの出産を祝福した。ロバートは子供が苦手で対応に四苦八苦。ランは、日本人としてずっと留まろうとしているヘブンをうらやましがった。一方、ロバートは、日本人になろうしているヘブンの決断が理解できない。ロバートは、日本でしか書けなくなるヘブンの未来を心配し、「自分の幸せについて真剣に考えるんだ」と助言した。そんな夫にランは、自分の幸せとは何だと尋ねた。ロバートの「君も知っているだろう?」という答えにランは「わかってます。わかってるけど…」と言葉を詰まらせ、部屋を出て行った。ヘブンはその姿にトキを重ねた。

葛藤するヘブンは改めて「自分の幸せ」について考えた。そしてフィリピン行きを提案してきた元恋人、イライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)へ手紙を書く。「子供が生まれ、新しい人生を歩き出した。私の役目は、息子や妻や、家族の幸せを守ることになった。イライザ、長いこと待たせたが、フィリピン行きは諦めたよ。つまり…物書きとしての私は、死んだ…」。その後、ヘブンは家族の前に立ち、「ワタシ…ニホンジン、ナリマス」と宣言した。トキは「…はい」とヘブンの決断を受け入れた。

その頃、松江ではヘブンの通訳を務めていた錦織が喀血。彼はその血を拭きとり、クズ入れに捨てた。クズ入れは血の付いたちり紙でいっぱいで、錦織は別人のように痩せこけていた。

ばけばけ」第112回 見どころ

ヘブンは、トキと勘太と家族になるため、日本人になることを決意。2 人が籍を入れるためには松江市役所での手続きが必要で、トキとヘブンは、司之介(岡部たかし)・フミ(池脇千鶴)の両親を連れて久しぶりに松江を訪ねる。それは、ヘブンの“相棒”錦織友一(吉沢亮)との再会を意味していた。

松江を訪れたトキたちは、まずは宿をとりに懐かしの花田旅館を訪れる。

朝ドラ「ばけばけ」とは?

松江の没落士族の娘、小泉セツと、その夫で作家のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルとした物語。島根や熊本などを舞台に、怪談を愛し、何気ない日常を歩んでいく夫婦の姿をフィクションとして描く。脚本は「バイプレイヤーズ」(テレビ東京)や「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(総合)などで知られるふじきみつ彦氏。主題歌「笑ったり転んだり」をハンバート ハンバートが歌う。

配信元: iza!

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