WBC侍ジャパン・菅野智之、後輩・岡本和真に逆イジリ 「求められているのは守備じゃない」と愛のゲキ!ファン「大勢にも喝を」

WBC侍ジャパン・菅野智之、後輩・岡本和真に逆イジリ 「求められているのは守備じゃない」と愛のゲキ!ファン「大勢にも喝を」

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグC組の2試合が8日、東京ドームで行われた。オーストラリア戦に先発した野球日本代表、侍ジャパンの菅野智之投手(36)=オリオールズ=が試合終了直後に自身のSNSを更新。プロ野球巨人でともに戦った後輩にツッコミを入れ、ファンの間で話題となっている。

2017年大会以来、2回目のWBC選出となった菅野。9年ぶりの登板が天覧試合という大舞台だったが、4回を投げて4安打2奪三振無四球と試合を組み立て、先発としての責任を果たした。そんななか、試合前の選手を鼓舞する声出しを担当したのが、巨人時代の後輩、岡本和真内野手(29)=ブルージェイズ=。「菅野先輩、めっちゃ緊張していたんで、早めに援護、みなさんで、ぼくらでできるようやっていきましょう。さあ、いこう」と菅野をイジった。この動画は、侍ジャパンの公式SNSでも公開された。

試合後、公式会見に出席した菅野は、試合前にトイレで岡本と一緒になり、緊張するか尋ねられた際に「さすがにちょっとは(緊張)するよ」と話したことを明かし、「緊張感なくて打てていないので、もうちょっと緊張感持つように喝入れておきます」と声出しを引き合いに応戦。また岡本から「守備は任せてください」と言われたエピソードを紹介し、「求められているのは守備じゃないと思うので、もうちょっと打てるよう期待しています」と後輩の奮起を促した。その後、菅野は自身のSNSを更新し、決勝2ランを放った吉田正尚(32)=レッドソックス=を出迎える岡本の姿が映ったMLBジャパンのXをリポストし、「皆さん応援ありがとうございました! 久しぶりに緊張しました。左の人はもっと緊張してください」とさらに後輩をイジり倒した。

岡本は3試合に出場し、10打数1安打1打点2三振3四球、打率.100と、ここまで思うような結果を残せていない。それだけにファンからは

「左の人が大活躍だったら、言うことない」

「岡本への愛のイジリ」

「緊張感ないのに打ててないのか…」

「もう少し緊張して欲しい」

「さすがチームメイト」

「ファンが望んでいるのは打撃だから、喝入れで適当な緊張頼んだ」

と二人の関係性の良さに爆笑。また

「明後日からやってくれるはず」

「アメリカ行ってからバリバリ活躍してもらう」

と今後に期待する人も多くいた。

一方でオーストラリア戦では、抑えで登板した大勢(26)=巨人=が2被弾したため、

「大勢くんにも喝入れて」

「大勢にもお願いします」

と元同僚を鼓舞するよう要望が相次いだ。

配信元: iza!

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