静岡土産ならこちらもおすすめ
静岡県浜松市の老舗洋菓子店「まるたや洋菓子店」が長年にわたり手がける看板の焼き菓子「あげ潮」について見ていきましょう。このクッキーの最大の特長は、サクッと軽やかな食感。生地にはザクザクとしたコーンフレークがたっぷりまぶされており、噛むほどに心地よい歯ごたえが広がります。さらに生地そのものにはレーズン、くるみ、オレンジピールなどの具材が練り込まれており、フルーツやナッツの風味がアクセントとして楽しめる仕上がりです。
名前の「あげ潮」は、潮が満ちる様子を意味する言葉。「食べる人に運気が潮のように満ちてきますように」という願いが込められているとのことです。
「こっこ(ミホミ)」もおすすめ
「こっこ(ミホミ)」は、ミルククリームが入った卵の蒸し菓子で、1985年に誕生しました。安倍川の伏流水と新鮮な卵が使われています。卵の味がしっかり味わえることに加え、季節によってクリームの固さを調節し、常に食べやすい状態にしているのだとか。2024年には発売40周年を迎えた、静岡で長く愛されているお菓子です。

