まつ毛とリップでメリハリを出した、旬なコリアンメイク。串田翠さんの最旬セルフメイク
韓国で購入したニット、Hirotakaのピアスは本人私物
Plage エリアマネージャー・串田 翠さん
まつ毛に束感をもたせた旬なコリアンメイク
左から:ムードインハンサーマット M015 アドレス ¥2,350(ヒンス)、キャンメイク クイックラッシュカーラー BO ¥748(井田ラボラトリーズ)
「肌のツヤ感を大切にしているので、ベースは基本的にごく薄く。ポイントメイクのこだわりは断然まつ毛とリップ! アイメイクが薄いぶん、まつ毛に束感を出して目力を、リップも濃いめにしてメリハリを出しています」
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▶︎ 優しいベージュをプラスしてマニッシュムードをソフトに
カットソー¥15,400(ジェーンスミス)、ジャケット¥59,400(リアム プラージュ)、パンツ¥22,000(プラージュ)、シューズ¥27,500(カミナンド)、バッグ¥35,200(バケットバゲージ)、リング¥12,650(シャノン ボンド/全てPlage代官山店)
「ジャケット×パンツのシックでマニッシュなスタイルに、軽やかなベージュカラーのインナーを差して春を意識した着こなしに。今季はブラック×ベージュの配色がイチオシです。シンプルなコーディネートなので、立体的なバッグと大ぶりなクリアリングなど小物をアクセントにしました」
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ジャケット¥46,200、タートルネックニット¥20,900、ニットベスト¥16,500、デニム¥19,800(全てプラージュ)、バッグ¥561,00(カッスル・エディションズ/全てPlage代官山店)、Maison Margielaのブーツは本人私物
「グレーのワントーンで一見シンプルに見えますが、同素材のニットをレイヤードさせて、メリハリをつけてみました。色みがシックにまとまっているので、単調なスタイリングにならないようニューベーシックになりつつあるビッグシルエットのジャケットや、光沢感のあるバッグを取り入れました」
Plage エリアマネージャー・串田 翠さん
Plageのブランド設立時より店舗スタッフとして活躍し、現在はエリアマネージャーを務める。低身長を活かしたスタリングはインスタライブでも好評。
アリウルのクッションファンデでセミマットな陶器肌作りに夢中。宗万夏子さんの最旬セルフメイク
ヴィンテージのニット、iris47のピアスは本人私物
TETRO ヘアスタイリスト・宗万夏子さん
完璧なセミマット肌を生み出す妥協のない肌作り
左上から:ジョンセンムル エッセンシャル ムルクリーム 50mL ¥7,150(D-Nee コスメティック)、リラクシングデイミスト¥3,980(パラニーニャ)、アリウル インクフェザークッションファンデーション SPF50+・PA++++ ¥4,500(ビューティーファクトリー)
「質感やヌケ感のバランスを意識したメイクが最近の気分。なかでも光沢感のあるセミマットな陶器肌作りに没頭しています。セミマットとはいえ、ツヤ感は必須。ファンデに合わせたクリームやミストなど、保湿力のあるものを組み合わせて使っています」
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▶︎ シックなグレートーンにカラーをきかせて春らしく
Maison Margielaのブーツ、Calvin Kleinのジャケット、echordのトップス、ヴィンテージのベルトとパンツ、Fauvirameのリング、duoctriaのイヤカフは本人私物
「同系色のコーディネートの中に差し色でパープルをもってくることで、少し春っぽさを意識しました。ジャケットとパンツがオーバーサイズでボーイズライクになりやすいので、中に合わせたニットはタイトめのシルエットを、さらにブーツはヒールをチョイスして女性らしさをプラス」
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▶︎ トレンドのスパンコールをきかせてカジュアルムードをモードにシフト
ヴィンテージのTシャツとキャミソール、Levi'sのヴィンテージデニム、Maison Margielaのブーツ、Tiffany & Co.のバングルは本人私物
「夏はカジュアルダウンしがちなので華やかさとモード感のあるスパンコールのキャミソールをヴィンテージのTシャツに合わせました。ホワイトデニムにはヒールを合わせて女性らしさを加え、モノトーンコーデにありがちな単調さをなくすために各アイテムの素材やデザインに少しスパイスがあるものを選びました」
TETRO ヘアスタイリスト・宗万夏子さん
ヘアサロンでスタイリストとして勤務しながら、ヘア&メイクアップアーティストとしても活動。ファッションに合わせたヘアスタイルやメイクをインスタグラムで更新中。
保湿UV+Diorのルミナイザーで素肌を活かす。島居玲子さんのナチュラルメイクが魅力的
HOLIDAYのカーディガン、ZARAのシアートップスは本人私物
看護師・島居玲子さん
素肌の美しさを活かしたナチュラルメイク
左から:ディオール アディクト リップグロウ 012、ディオール スキン フォーエヴァークチュール ルミナイザー 02 (共に本人私物)、サンスクリーン+モイスト SPF50+・ PA+++ 35mL ¥4,950(DR.WU)
「透明感が損なわれないような肌作りを大切にしています。今回はアイメイクは控えめに、リップは血色がよく見えるピンク系、鼻根と目頭にはギラギラし過ぎない、ピグメントが細かいハイライトをほんのり入れています」
看護師・島居玲子さん
10年以上美容クリニックで看護師として活躍する、5歳と1歳の子どもをもつ2児のママ。特に外科で手術介助するのが好き。
ウォーミーなピンクと微細ラメで作るナチュラルメイクが気分。丸林広奈さんの最旬セルフメイク
MARNOのジャケット、ベロアトップス、Sophie Bille Braheのピアスとリングは本人私物
MARNO ディレクター/スタイリスト・丸林広奈さん
ウォーミーなピンクとラメで柔らかな印象に
左から:ルナソル アイカラーレーション 22 ¥6,820(カネボウ化粧品)、シャネル レ ベージュ オー ドゥ ブラッシュ ライト ピーチ 15mL ¥7,700(シャネル カスタマーサービス)
「ヌーディでナチュラルな雰囲気のメイクが好きです。チークは血色がよく見えるようなウォーターベースのもので自然な仕上がりに。目元は同じピンク系のカラーで統一感を出しつつ、ピグメントが細かいラメを目のまわりにふわりとのせるのが、最近の気分」
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▶︎ ロマンティックなコットンドレスをブラックの小物でモダンにシフト
ドレス¥46,200(マーノ)、DIORのバッグ、THE ROWのサンダル、Spinelli kilcollinのピアス、sophie bille BraheとCartierのリングは本人私物
「MARNO オリジナルの刺繍をふんだんに施したコットンリネンのドレスをかちっとした小物でモードな雰囲気に。DIORのD joyのマイクロは小さいながらもコーデをぐっと引き締めてくれて、重たい印象にならずに着こなしを格上げしてくれます。小物はブラックでまとめつつも、バッグは小さめに、足元はサンダルにするなどヌケ感を意識しました」
MARNO ディレクター/スタイリスト・丸林広奈さん
人気雑誌の読者モデルとして活躍後、スタイリストに転身。2022年6月、自身がディレクターを務めるブランド 「MARNO(マーノ)」をローンチ。1児のママ。
今、おしゃれな人はみんなナチュラル仕上げ。リップは2本使いする佐藤有華さんのセルフメイク拝見!
ヴィンテージのブラウス、ニナ・エ・ジュールのピアス、ゴーエンのネックレスは本人私物
フリーランスPR・佐藤有華さん
2色使いしたリップで奥行きをプラス
左から:リップスティック ブラッシュ、同 フレックル 各¥4,180(共にリーカ)、UVイデア XL プロテクション トーンアップ クリア SPF50+・PA++++ 30mL(本人私物)
「日々のスタイリングごとに調整しますが、基本シンプルなメイクが好きなので、色みは口元だけ、ブラウンベースのリップに赤みのあるカラーを重ねづけしています。乾燥肌のため、ベースは水分量が多いものを選ぶようにしています」
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▶︎ レースやジュエリーをきかせた女性らしいモノトーンコーデ
トップス¥22,000(アンセムエー)、ピアス¥8,800、右手バングル¥34,100、右手人さし指リング ¥20,900、右手薬指リング¥17,600、左手バングル¥17,600(全てニナ・エ・ジュール/全てショールーム ロイト)、ヴィンテージのCELINEのスカートとミュール、goen゜のネックレス、その他は本人私物
「色みがシンプルな分、アイテムひとつひとつはデザインのきいたものを選びました。モノトーンなのでモードになり過ぎないよう、ジュエリーやミュールを合わせて女性らしさを意識しました。スカートとミュールはお気に入りのヴィンテージショップで購入したオールドセリーヌです」
佐藤さんのホワイトコーデはこちら
インナートップス¥22,000、スカート¥40,700(共にビロット/ショールーム ロイト)、IRENISAのブルゾン、Nina & Julesのジュエリー、FLATTEREDのブーツは本人私物
「オーバーサイズのパリッとしたメンズブルゾンに、柔らかいオフホワイトのスカートを合わせて抑揚をつけました」
フリーランスPR・佐藤有華さん
大手セレクトショップでのPRを経て、現在は国内外のファッションブランドやイベント、アートギャラリーなどさまざまな領域でフリーランスとして活躍。
透明感があれば盛れる!下地とファンデを3種組み合わせる中村真里さんのセルフメイクテクニック
ジャケット¥45,100、シャツ¥22,000(共にRIM.ARK)、ピアスは本人私物
RIM.ARKディレクター/デザイナー・中村真里さん
透明感をとことん上げるカラーレスメイク
左から:ルナソル カラーオイルセラム N01 SPF30・PA++ 25mL ¥7,700(カネボウ化粧品)、グロウ ウェア UV プライマー SPF50+・PA++++ 30mL ¥3,850(アーレス)、ダブル ウェア セカンド スキン クリーム プライマー SPF20・PA++ 40mL ¥6,820(エスティローダー)
「透明感があれば盛れる、という友人の言葉が響いて、自分の肌が一番キレイに見える下地とファンデーションの組み合わせを模索中。今はこの3つがベスト。マスカラやアイラインなどはコントラストがはっきり出る黒ではなく、ブラウンで統一してヌケ感を意識しています」
中村さんのジャケットスタイルはこちら
▶︎ ライトなシャツジャケットはボトムインで新鮮なバランスに
シャツジャケット¥25,300(リムアーク)その他は本人私物
「これからの季節に重宝するシャツジャケット。ダブルのジャケットデザインですが、あえてボトムにインして新鮮なバランスで着るのがオススメです。ワイドパンツやベルトなどきちんと感のあるアイテムを合わせ、マニッシュなオールブラックスタイルにまとめました」
中村さんのグレーコーデはこちら
中に着たカーディガン¥20,900、パンツ¥26,400(共にRIM.ARK)、Acne Studiosのジャケット、その他は本人私物
「ブラックのビッグジャケットを着ることでコーディネートがマニッシュになり過ぎないように、インナーとパンツを柔らかな印象になるグレートーンでまとめました。Vネックカーディガン×ゴールドジュエリーで女性らしさもプラス」
RIM.ARKディレクター/デザイナー・中村真里さん
2016年に「RIM.ARK(リムアーク)」を立ち上げる。ディレクションのみならず商品のデザインも手がけ、洗練された女性像を創り出している。
ファンデは2色を部分使い! イェガー千代乃・アンさんが実践するみずみずしい素肌メイク
レースブラ¥47,190(Chiyono Anne/ザ・ウォール ショールーム)、TIMELESS WOMANのジャケット、ベスト、BOTTEGA VENETAのピアスは本人私物
Chiyono Anne CEO/デザイナー・イェガー千代乃・アンさん
ファンデのポイント使いで瑞々しく弾ける肌に
左から:ナーズ ピュアラディアント ティンティッドモイスチャライザー 00798 SPF30・PA+++ 50mL ¥6,490(NARS JAPAN)、ジェーン・アイルデール グロータイムスティック Eclipse 7.5g ¥5,500(エム・アール・アイ)、レ キャトル ルージュ ユー エ ジュ 957 タンドレス(販売終了、本人私物)
「素肌感をキープするように心がけています。ファンデは全顔ではなく、気になるポイントごとに2色を使い分けています。乾燥が気になる季節なので、ツヤ感を強調しつつ、いちごのようなみずみずしい透明感のある赤みを頰とリップにプラスしました」
Chiyono Anne CEO/デザイナー・イェガー千代乃・アンさん
ビスポークランジェリーブランド「Chiyono Anne(チヨノ アン)」を2014年に設立。ロンドンとNYで育ち、現在は東京を拠点に日々アトリエでデザイン、制作、そして経営まで行う。1歳の子を持つ1児の母。
プラム色の髪に眉もマスカラもリップも統一! 森田雅子さんのワントーンのセルフメイクが洒落てる
デニムジャケット¥18,700、トップス¥13,200、チョーカー¥6,600(全てミースロエ)
MIESROHE PR・森田雅子さん
髪色のプラムカラーに合わせたワントーンメイク
左から:アラウズリップス 05 ¥2,970、ヴァティックアイパレット 09 ¥6,820(共にセルヴォーク)、ケイト デザインアイブロウ 3D EX-6 ¥1,210※編集部調べ(カネボウ化粧品)
「髪色に合わせて、眉とマスカラも同じプラムカラーにして、統一感を出しています。アイシャドウは春に向けて薄いピンクブラウンベージュを。リップも髪色から浮かないように、落ち着いたトーンのボルドー系を選んでいます」
森田さんのドレススタイルはこちら
▶︎ ヘルシーな肌見せで叶う女性らしいドレススタイル
キャミドレス¥19,800、リブショートニット¥9,900(共にミースロエ)
「華奢な肩ヒモと深いVネックが特徴的なドレスを主役に、夏の定番でもあるボーダートップスを合わせました。今季らしいショート丈ニットを取り入れてウエストの肌見せをすることで、“ボーダー=ほっこり”見えない、ヌケ感のあるコーディネートに仕上げました」
森田さんのデニムスタイルはこちら
▶︎ ナチュラルカラーと立体感を生かしたクリーンなセットアップスタイル
デニムシャツジャケット¥29,700、デニムパンツ¥20,900、ニットキャミソール¥14,300(全てアンダーソン アンダーソン/アンダーソン アンダーソン 東京ミッドタウン六本木)、その他は本人私物
「デニム素材のセットアップは、カジュアルになり過ぎないようにキャミソールを合わせて、女性らしいヌケ感のあるコーディネートに仕上げました。明るい生成りカラーは見た目も重くならず、ハリのあるサラッとした素材感で着心地も抜群。ワントーンスタイルの足元はパイソンのブーツでアクセントをプラス」
MIESROHE PR・森田雅子さん
関西で販売を経験後、PRとして拠点を東京に移す。2021年よりマッシュスタイルラボに入社。ナチュールワインとパン屋さんめぐりにハマリ中。
極細の赤いインラインやグリーンブルーのマスカラで印象的な目元に。川村詩織さんのセルフメイク術
ヴィンテージのトップス、SHIHARAのネックレスは本人私物
フリーランスPR・川村詩織さん
血色感のあるカラーで印象的な目元に
左から:アニヴェン カラーリング ソフト アイライナー invincible cse-04(本人私物)、インラプチュア ラッシュ 02 ¥4,180(セルヴォーク)、ディオールショウ オンステージ ライナー ウォータープルーフ 096 (本人私物)、シュアネス アイライナーペンシル 14 ¥3,080(セルヴォーク)
「目元にポイントを置くメイクにハマっています。インラインには粘膜の色に近い赤みがかった色を、上のラインはペンシルのダークブラウン、目尻~はね上げラインのみリキッドのブラックを。アイラインをしっかり引いている分、まつ毛はカラーマスカラで軽めに仕上げました」
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▶︎ オールブラック×レイヤードでレギンスをシティムードにシフト
lululemonのレギンス、AURALEEのアウター、rag & boneのトップス、SAINT LAURENT PARISのスカート、PIERRE HARDYのシューズ、COMME des GARÇONSのリュック、SONYのヘッドフォン、TOMWOODのピアスとストーンリング、GAGANのリングは本人私物
「お気に入りのルルレモンのレギンスを使用してコーディネートしました。ハーフジップのニットやダウンコート、リュック、ヘッドフォンなど、どことなくスポーティなムードを匂わせるようなアイテムを組み合わせたのがポイント。レギンスの美シルエットを強調したくて、あえてトップにいろいろ重ねてボリューム持たせています」
川村さんのブラウン&ベージュコーデはこちら
THE RERACSのコート、AURALEEのニット、TOMWOODのデニムとピアス、PIERRE HARDYのバッグとシューズは本人私物
「生地をたっぷりと使用したビッグシルエットのロングコートに、インナーはクロップト丈のハーフジップニットを合わせて、重心が上になるようバランスを取りました。どれもベーシックなアイテムですが、丈感やシルエットでトレンドのエッセンスを加えました」
フリーランスPR・川村詩織さん
アタッシュドプレス企業に8年間勤務後、フリーランスのPRとして独立。国内外のファッション、ビューティ、ライフスタイルなど幅広いジャンルに携わっている。
メイクの最初はその日の気分でリップカラーを決めること。山岸ひなのさんのセルフメイクテクニック
ドレス¥62,700(アキラナカ/ハルミ ショールーム)、イヤーカフ¥13,200(ソワリー)、左手人さし指・薬指のCaritierのリングは本人私物
フリーランスランジェリー縫製師/Harumi Showroom・山岸ひなのさん
透明感あふれる肌に映えるマットリップ
左から:トム フォード アイカラー クオード 28 ¥12,980(トム フォード ビューティ)、ナーズ パワーマットリップピグメント 2786 ¥4,400(NARS JAPAN)
「メイクはまずその日の気分でリップカラーを決めて、それに合わせてアイシャドウのカラーを選ぶようにしています。今回は春夏を意識した、ぱきっとした色味のリップをチョイス。とはいえ、まだまだ寒い日が続くので、マットな質感で温かみもプラスしました」
山岸さんのコートスタイルはこちら
▶︎ クラシカルなロングコートを小物使いでホリデームードに
コート¥64,900(フラデリ)、パンツ¥24,200(ホリデイ)、バッグ¥71,500(リブ ノブヒコ)、ピアス¥18,150、リング¥17,600(共にソワリー/全てハルミショールーム)、Maison Margielaのトップス、BOTTEGA VENETAのシューズ、HERMÈSのスカーフは本人私物
「チェックのロングコートを主役に、ホリデームード満点のスタイルに仕上げました。デニムはカジュアル過ぎない細身のフレアで女性らしさをキープ。スカーフは頭に巻いてクラシカルに、バッグもプレイフルなデザインをチョイス。小物で遊びながらも、全体のトーンをブラウン系で統一することでまとまりのあるスタイリングを意識しました」
フリーランスランジェリー縫製師/Harumi Showroom・山岸ひなのさん
アパレル会社退職後、2019年よりフリーランスに。現在はランジェリー縫製師として活動するかたわら、PR会社 Harumi Showroomのスタッフとして勤務。1歳の子を持つ1児の母。
モノトーンコーデにも映える。テラコッタカラーのリップが印象的な吉田智恵さんのベージュメイク
2wayリブニットロングカーディガン¥16,500(エミ)
emmi ディレクター・吉田智恵さん
イノセントな雰囲気を放つベージュメイク
上から時計回りに:スナイデル ディファイニング マスカラ 06 ¥3,080(スナイデル ビューティ)、ヴァティックアイパレット 03 ¥6,820、アラウズ リップス 03 ¥2,970(共にセルヴォーク)
「冬は無彩色のコーディネートが増えるので、どこかに血色感をプラスしたくなります。素肌感のあるナチュラルな肌をベースに、今回はベージュトーンで目元の印象を軽くし、唇にテラコッタカラーを加えてみました」
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▶︎ 高機能&モダンデザインなアクティブウェアをデイリーに
ブルゾン¥39,600、ジップアップカーディガン¥16,500、パンツ¥17,600、バックパック¥14,850(全てエミ)、ブラトップ¥6,600、スニーカー¥19,800(共にニューバランス/全てエミ)
「エミとニューバランスが提案する“スポーツのあるライフスタイル”プロジェクト〈New Balance for emmi〉を体現するトータルコーデに。テントラインのブルゾン×ジップカーデの下にブラトップを合わせてさり気ない肌見せを。スポーティなムードの中にも女性らしくヘルシーな雰囲気を意識しました」
吉田さんのジャケットスタイルはこちら
▶︎ 旬のツイードジャケットを主役にテイストMIXでこなれ感を演出
ジャケット¥37,400、ナイロンボディーバッグ¥14,960(共にエミ)、フーディ¥13,200(エミ×グッドロックスピードニューヨークタイムズスクエア/全てエミ)、JOHN LAWRENCE SULLIVANのパンツ、Maison Margielaのブーツは本人私物
「エミのオリジナルカラーで織り上げたツイード素材のジャケットを主役にコーディネート。フーディ×ジャケットという今季らしいテイストMIXスタイルに、ヴィーガンレザー×デニムのバイカラーパンツでスパイスをきかせてカジュアルモードに仕上げました」
emmi ディレクター・吉田智恵さん
クリアモードをコンセプトにしたライフスタイルブランド「emmi(エミ)」のディレクターを務める。趣味は登山や自然に触れること。
90年代のケイト・モスをイメージ。佐藤麻理奈さんのモードなキャットアイメイクがナチュラル可愛い
ジャケット¥57,300(ドゥーズィエム クラス)、イヤリング¥16,500(セルリ/共にドゥーズィエム クラス 青山店)、トップス、リングは本人私物
ドゥーズィエム クラス PR・佐藤麻理奈さん
レスメイクを引き締めるキャットアイライン
左から:ナーズ デュオアイシャドー 3919 ¥4,620(NARS JAPAN)、3650 リキッドアイライナー ブラウンブラック ¥1,650(D-Nee コスメティック)、DIDION スムース カラーアイライナー 07 Golden Hour ¥1,540(ファッションネット)
「90年代のケイト・モスに憧れて最近ハマっているのが、キャットアイメイク。アイラインはあえてぼかさず、ちょっと長め&はね上げさせてモードな雰囲気にするのが気分。そのぶん他のパーツはなるべくナチュラルにして、ヌケ感を意識しています」
佐藤さんのパーカスタイルはこちら
▶︎ 上質コート×パーカで作る大人のこなれカジュアル
パーカ¥36,300、コート¥198,000、レギンス¥16,500、ヘアバンド¥9,900(全てドゥーズィエム クラス)、イヤリング¥16,500(セルリ)、バッグ¥192,500(ジル サンダー)、シューズ¥178,200(ジャンヴィト ロッシ/全てドゥーズィエム クラス 青山店)
「上質素材のブラックコートに、パーカとヘアバンドを合わせてスポーティMIXな着こなしにしてみました。ベーシックなジャケットやコートにレイヤードするだけで今の気分の着こなしにしてくれるパーカがお気に入りアイテムです。ゴールドジュエリーやレザー小物でモダンなムードも忘れずに」
佐藤さんのグレースタイルはこちら
コート¥85,800(チノ)、カーディガン¥36,300、ニット¥33,000、カットソー¥18,700、パンツ¥15,400(全てドゥーズィエム クラス)、ブーツ¥239,800(ジル サンダー/全てドゥーズィエム クラス 青山店)、THE ROWのバッグは本人私物
「今季ハマっているグレーを主役にスタイリング。ニットのアンサンブルがブランドの定番ですが、そこにチラッと見えるくらい、さり気ないインナーを差し込むのが今っぽくて◎。小柄なのでビッグショルダーのコートにはタイトなボトムを合わせて、シャープなバランスを意識しました」
ドゥーズィエム クラス PR・佐藤麻理奈さん
販売経験を経て、ドゥーズィエム クラスのプレスに。趣味は料理、映画&ドラマ鑑賞、旅行。小柄ながらバランスのよい着こなしにファンも多い。
内側からにじみ出るツヤで洒落たオレンジメイクに。上枝みどりさんのセルフメイクテクニックを拝見
トップス ¥42,900(ループール)
フリーランス PR・上枝みどりさん
オレンジで統一した透明感溢れるワントーンメイク
上から時計回りに:ニュアンス フェイスカラー 04 Akebono〈曙〉 ¥2,970(オサジ)、ペタルソフトリップスティック 300 ¥3,850(ローラ メルシエ ジャパン)、ナチュラグラッセ アイブロウパウダー 02ミディアムブラウン ¥3,520(ネイチャーズウェイ)
「内側からにじみ出るような、ツヤ感を意識したオレンジメイクが気分。眉もふわっと感が出るようライトブラウンを。リップと同系色のライナーで少しだけリップラインを縁取り、自然とふっくら見えるように。最後にクリームチークでナチュラルな血色感をプラスしています」
上枝さんの最旬私服コーデはこちら
▶︎ ヌケ感と旬ムードをもたらすテック系スニーカーがポイント
Salomonのスニーカー、UNIQLOのパンツ、TELAのジャケット、OAFのトップス、COMME des GARÇONSのバッグは本人私物
「ナイロンパンツ×テック系スニーカーを、ビッグシルエットのジャケットでキレイめにスタイリング。インナーはシアートップスをレイヤードして表情のある着こなしに。スニーカーのトーンに揃えてホワイトのバッグを合わせ、クリーン&モダンな印象にまとめました」
上枝さんのジャケットスタイルはこちら
▶︎ メンズライクなジャケットをライトトーンで軽やかに
STUDIO DOEのジャケット、TELOPLANのシャツ、OAFのパンツ、Salomonのスニーカー、miesroheのバッグは本人私物
「クラシカルな雰囲気のテーラードジャケットをメンズライクに着くずしました。インナーにデザイン性のある白シャツ、足元はスニーカーを合わせてハズしを。ジャケット以外をホワイトや明るいニュアンスカラーでまとめることで、全体的にクリーンなムードに仕上げました」
フリーランス PR・上枝みどりさん
セレクトショップの販売、大手アパレルブランドのPRを経て、フリーランスPRとして活躍。ショートヘアがトレードマーク。
トーンの美容液下地×イプサのスティック美容液でツヤ倍増。桑原優季さんのベースメイクがすごい!
デニムシャツ ¥28,000(ウォードブルー × デミルクス ビームス)、ピアス¥11,000(デミルクス ビームス/デミルクス ビームス 新宿)
ビームス 宣伝・桑原優季さん
トーンアップを叶えるウォータリーなベースメイク
左から:ディオールスキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー 1N (本人私物)、ベース ルミネッセンス SPF22・PA++ 30mL ¥3,520(トーン)、ザ・タイムR デイエッセンススティックe 9.2g ¥3,190(イプサ)
「お洋服が重たくなるシーズンだからこそ、ベースはツヤ感を出して軽く見えるよう、ウォータリーな下地とスティック状の美容液を仕込んでからファンデをオン。目の下には肌より明るいトーンコンシーラーをのせて、メリハリをつけています」
桑原さんの最旬私服コーデはこちら
▶︎ ボリューミーなポンチョを主役にキレイめ小物で大人ムードに
ポンチョ¥62,700(エッフェ ビームス/ビームス 六本木ヒルズ)、パンツ¥19,800、チョーカー¥9,350(共にデミルクス ビームス)、ピアス¥12,100(マリアブラック)バッグ¥22,000(ヴィオラドーロ)、スカーフ¥15,400(マニプリ/デミルクス ビームス 新宿)、ローファー¥¥30,800(ジーエイチバス × ビームス ボーイ/ビームス ボーイ 原宿)
「ボリュームのあるポンチョタイプのアウターがカジュアルな雰囲気なので、小物で女性らしさをプラスしました。アイボリーカラーにカーキのボトムでトーンを合わせながら、足元はトラッドなローファー、バッグにはスカーフを結んで上品な印象のアウトドアスタイルに」
ビームス 宣伝・桑原優季さん
大学卒業後、スタイリストのアシスタントを経て2015年にビームスに入社。食べることとお酒が大好きで、趣味は料理と飲み歩き。週2、3回のジム通いが体形維持とストレス発散法。
パパっと青みピンクリップを塗ったような無造作感がおしゃれ! 長谷川真美さんの最旬セルフメイク
ジャンプスーツ ¥39,600(ヴェルメイユ パー イエナ)
IÉNA PR・長谷川真美さん
ツヤのある肌に映える青みのあるピンクリップ
右から:ザ アイシャドウ パール 012P ¥2,200(アディクション ビューティ)、デアリングリィデミュアリップスティック 03 ¥4,290(THREE)、ヒロインメイク ロングUPマスカラ スーパーWP 01 ¥1,320(伊勢半)
「ぱぱっとリップだけ塗って出た、というような雰囲気のメイクが個人的に好み。なので、肌はなるべくナチュラルに、目元もカラーレスで仕上げつつ、モード感があり、肌が綺麗に見える青みが強いピンクのリップをポイントにしました」
長谷川さんのニットスタイルはこちら
▶︎ チュニック丈ニットで作る新鮮なデニムスタイル
ニット¥30,800(イエナ)、デニム¥28,600(クロ)、バッグ¥29,700(ヴィアメール/全てメゾン イエナ)、その他は本人私物
「今季気になっているチュニック丈のタートルネックニットを主役にコーディネート。毛足の長いシャギーニットには、デニムやローファーを合わせてトラッド感をプラスしました。ふんわりとした素材感&優しいカラーのニットなので、小物はブラックでまとめてモダンな雰囲気を意識しました」
長谷川さんの定番カラー・ネイビースタイルはこちら
シャツ、パンツ 各¥17,600、中に着たチュールプルオーバー¥9,350(全てイエナ)、バッグ¥38,500(ナッシングリトゥン)、サンダル¥47,300(ブレンタ/全てメゾン イエナ)
「クールな雰囲気のセットアップなので、チュール素材のインナーをチラッと覗かせて華やかな印象をプラス」
IÉNA PR・長谷川真美さん
173㎝の高身長を活かした着こなしが業界人から注目を集めている。愛称は“はせまみ”。最近数年ぶりに切った前髪に見慣れずそわそわしている。
photograph: KAORI IMAKIIRE, MASAKI MIYASHITA [hannah], hair: ITSUKA TOKI
otona MUSE 2024年3月号より
※本記事に掲載した商品の価格や情報は雑誌発売時のものです。最新の情報は店舗や公式ホームページでご確認ください。

