「冬のなんかさ、春のなんかね」【3月11日第8話見どころ】風邪の文菜(杉咲花)ゆきお(成田凌)ではなく山田(内堀太郎)呼び出した訳

「冬のなんかさ、春のなんかね」【3月11日第8話見どころ】風邪の文菜(杉咲花)ゆきお(成田凌)ではなく山田(内堀太郎)呼び出した訳

女優の杉咲花がヒロイン土田文菜を演じる連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)。11日に放送される第8話の見どころを解説する。

「冬のなんかさ、春のなんかね」第8話(3月11日放送予定)ポイント

・文菜、は恋人の佐伯ゆきお(成田凌)と温泉旅行へ

・風邪をひいた文菜、浮気相手の山田線(内堀太郎)呼び出す

・文菜が山田を呼んだ「本当の理由」

「冬のなんかさ、春のなんかね」第7話(3月4日放送)ストーリー展開(ネタバレあり)

かつての交際相手で、小説を書き始めるキッカケを与えてくれた小林二胡(栁俊太郎)が亡くなり、文菜は葬儀に出席した。会場には、先輩の小説家である山田や、二胡との出会いのきっかけをつくってくれた大学時代からの友人のエンちゃん(野内まる)、出版社に勤める文菜の担当編集、多田美波(河井青葉)もいた。

葬儀後、山田と落ち合った文菜は、最後に二胡に会った時のことや、「生まれる」といった話題、「創作」や「小説」について話す。その後、ゆきおの家を訪れた文菜は、自分を元気づけようとポトフを作って待っていた彼の優しさに触れた。ゆきおを裏切っていることについて思い悩む文菜は、また山田に相談。文菜の様子を心配するエンちゃんは、大学時代からの友人である真樹(志田彩良)にアドバイスを求めた。

数日後、文菜は多田と山田の恋人について話した。山田の恋人はすでに亡くなっており、今も生きているかのように振る舞う彼について、文菜は「死んでいることを認めないって、生きている人のエゴですよ」と語った。

一方、ゆきおから、文菜の誕生日に温泉旅行を予約したことを伝えられた彼女は、「ゆきおといると楽しいのに、どうして裏切っているのだろう?」と悩み、正直に、誠実でいたいと思う気持ちでゆらぐ。

山田は多田に新作短編「その温度」を持ち込んだ。そこには、自身の視点から見た文菜との日常が描かれていた。淡々と浮気相手を演じているかに見えた山田だが、実は文菜を強く意識し、恋人であるゆきおに激しい嫉妬を覚えていた。新作には、その葛藤が彼の言葉でつづられていた。

「冬のなんかさ、春のなんかね」第8話(3月11日放送)見どころ

誕生日を迎えた文菜は、ゆきおと温泉旅行に出かける。温泉街を散歩していると、白くて大きな犬に子供たちが群がっている光景に出くわす。そこに駆け寄り、子供らに混じって楽しそうに犬とじゃれ合うゆきおを、文菜は遠くから見つめる。

翌朝、水色のカーディガンをプレゼントされた文菜は、ゆきおの誕生日までにマフラーを編んであげることを約束。数日後、風邪をひいた文菜は、山田に連絡して看病しに来てもらうが、山田を呼んだ本当の理由は別にあった。

「冬のなんかさ、春のなんかね」とは?

2020〜21年に放送されたNHK連続テレビ小説「おちょやん」で夫婦役(のちに離婚)を演じた杉咲と成田が再タッグを組む恋愛ドラマ。恋愛映画の名手として知られる今泉力哉監督がオリジナル脚本と演出を手がけ、数々の失敗に直面しながらも真剣に日々を生きる文菜の姿を描く。

配信元: iza!

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