他人事ではない
駐車場での出来事を目撃したとき、「事故が起こってからでは遅い!」と心から思いました。小さい子どもはよく予測不能な動きをするため、私はルールの有無に関係なく、スーパーや歩道などでも必ず次男と手をつなぎます。手をつなぎたがらないときは、強制的に抱っこをします。
背が低い子どもや制服の色と車の色がかぶっている場合などは、子どもが運転手からも見えづらいこともあるかもしれません。でも、大人と手をつなぐことで視界に入りやすくなるはずです。子どもが複数人いると大変なのはよくわかりますが、命には代えられないので、駐車場内では手をつなぐことや抱っこなどは徹底してほしいと、切に感じた出来事でした。
危険な場面を目の当たりにし、事故は決して他人事ではないと痛感しました。園側も何度も注意喚起をしてくれていますが、周知できていないのが実態です。私は今後も子どもと手をつなぐことと、安全運転を意識して送迎をしていきたいと思います。
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子どもの安全を守るためには手をつなぐというルールを守るだけでなく、運転手も駐車場内では特に慎重な運転を心掛け、安全確認を徹底するなど周囲の大人全員が、子どもの安全を最優先に考えた行動をとることが重要ですね。
著者:鬼頭 いちか/30代・主婦。2017年と2020年生まれの男の子の母。パワフルな義両親と敷地内同居中。貿易関連の資格を多数保有。
イラスト:きりぷち
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

