「こびとづかん」について

作:なばたとしたかさん/刊:ロクリン社
「こびとづかん」は累計発行部数320万部を突破した人気の児童書シリーズ。最初の絵本『こびとづかん』が2006年に発売されてから今年で20周年を迎える。
同書では、本の中で主人公の「ぼく」が見つけた、昆虫でも植物でもない不思議な生きもの「コビト」の生態を紹介。全13作品の中で紹介されているコビトはなんと444種類!
突然冷蔵庫のモーターが鳴ったり、テレビがピシッと音がしたり、トイレットペーパーの角が三角に折られていたり、風もないのに草がすれる音がしたり…。日常に溢れる正体不明の不思議な出来事、それらがもしコビトと呼ばれる生き物の仕業だとしたら——?
じっと耳をすませ、目を凝らしてみると、あなたのそばにも、コビトの気配を感じられるかもしれない。
動画シリーズ「帰ってきた こびと観察入門」で、固有種コビトのユニークな生態を楽しんでみては。
「帰ってきた こびと観察入門」の『アタリヒゲタテオチ編』:https://youtu.be/uk4JA-ICJ5w
■こびとづかん
公式サイト:https://www.kobitos.com
公式Instagram:https://www.instagram.com/kobitosofficial
©︎Toshitaka Nabata, Rokurinsha
(Higuchi)
