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「お線香の味がする」 千年続く京都の“極硬スイーツ”が容赦なさすぎる 「和菓子なのにスパイシー」「前歯ではなく奥歯で噛んで」

「お線香の味がする」 千年続く京都の“極硬スイーツ”が容赦なさすぎる 「和菓子なのにスパイシー」「前歯ではなく奥歯で噛んで」

 東京・日本橋三越本店の地下1階にある「菓遊庵」では、手土産などに便利なさまざまな銘菓が販売されています。

 本記事では、菓遊庵オンラインストアの「近畿・中国・四国銘菓」部門にランクインした亀屋清永の「清浄歓喜団」について紹介します。

清浄歓喜団(亀屋清永)

 亀屋清永の「清浄歓喜団」(税込み:810円)は、遣唐使によって仏教と共に日本へ伝わったとされる非常に歴史深いお菓子です。巾着型に結ばれた上部の生地は「かりんとう」のように硬く歯ごたえがあり、上質な胡麻油でじっくりと揚げられています。その中には、こし餡に「丁字(クローブ)」や「桂皮(シナモン)」など7種類の清めのお香(香薬)を練り込んだ特製の餡がぎっしり。和菓子というよりはスパイス菓子に近い、強烈で華やかな香りが口いっぱいに広がる唯一無二の味わいが最大の特徴です。 

購入者の声

 購入した人からは「結び目の部分が本当に硬いので、前歯ではなく奥歯で噛み砕くことをおすすめされる容赦のなさが面白いです」「普通の和菓子だと思って食べると、想像以上にスパイシーでお線香のような華やかな香りが広がり衝撃を受けます」「ニッキが効いた八ツ橋が好きな人なら、間違いなくこのエキゾチックな味にハマるはずです」「トースターで軽く焼いてから食べると、生地の硬さが少し和らいで胡麻油の香ばしさが爆発して最高に美味しいです」といった声が上がっています。

配信元: ねとらぼ

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