(WBC1次リーグC組、オーストラリア-韓国、9日、東京D)準々決勝進出を懸けてオーストラリアと対戦した韓国は、二回無死一塁で指名打者の文保景内野手(25)が右翼越え2ランで先制した。初戦のチェコ戦でも初回に満塁本塁打でチームを勝利にけん引した強打者がネットユーザーの間で、プロ野球、DeNAの筒香嘉智内野手(34)に似ていると話題となった。
この日、5番に入った文は、第1打席でチームを勢いづけるアーチを放つと、第2打席でも右中間への適時二塁打、第3打席も左翼越え適時打で、五回までに3打数3安打4打点と1次リーグ突破に執念を見せた。
好機で勝負強さを発揮する文にSNSには、
「準々決勝進出をかけた大一番でこの爆発力…ヤバすぎる!!」
「ムン・ポギョン、よー打つな」
「ムン・ボギョンが鬼」
「ムン・ボギョン絶好調!このままいけば韓国がマイアミへ」
と、興奮するコメントが相次いだ。そんななか日本のファンが注目したのが文の「風貌」で
「少しふっくらした筒香っぽい」
「韓国に筒香がいる」
「ちょっと筒香に似てて我が家で盛り上がっている」
「筒香似のムン・ボギョン好き」
「筒香にしか見えない」
とDeNAの主砲を思い出す声が続出した。さらに
「筒香さんと並んでほしい」
「顔だけじゃなくて構えも似ている」
といった意見も散見された。

