
シント=トロイデンVV(STVV)は、3月15日(日)にV・ファーレン長崎のホームスタジアムで行われる「明治安田J1百年構想リーグ WEST V・ファーレン長崎 vs アビスパ福岡」戦を、冠試合「シント=トロイデンVV DAY」として開催することを発表した。
シント=トロイデンVVについて
シント=トロイデンVVは、1924年創立のベルギー・プロ・リーグ1部に所属するサッカークラブだ。
2017年11月にDMM.comが経営権を取得し、2018年に元FC東京GMの立石敬之氏が最高経営責任者(CEO)に就任。5つの柱として、トップチームの強化・アカデミーの充実・新たな事業スキームの構築・スタジアムの拡充・IT導入による技術革新を掲げている。
伊藤涼太郎選手(前所属 アルビレックス新潟)、山本理仁選手(前所属 ガンバ大阪)、小久保玲央ブライアン選手(前所属 SLベンフィカ)、谷口彰悟選手(前所属 アル・ラーヤンSC)、松澤海斗選手(前所属 V・ファーレン長崎)、畑大雅選手(前所属 湘南ベルマーレ)、後藤啓介選手(前所属 アンデルレヒト)、新川志音選手(前所属 サガン鳥栖)が所属している。
冠試合開催の背景
2025年7月、V・ファーレン長崎を運営するジャパネットホールディングスがシント=トロイデンVVへ資本参画したことを契機に、両クラブ間の連携強化が進んでいる。
また現在、シント=トロイデンVVはベルギーリーグにおいて上位争いを展開しており、シーズン終盤に向けて日本からの声援を力に変えるための施策「MIRACLE STVV PROJECT」を推進している。
今回の冠試合は、ジャパネットグループを通じてつながる両クラブの関係性を背景に、シント=トロイデンVVの取り組みや現状を日本のファン・サポーターに紹介するとともに、V・ファーレン長崎のホームゲームを盛り上げることを目的として開催する。
