徳光和夫、怒りから一転、WBC独占配信に「本当にNetFlixサマサマなんですけど」

徳光和夫、怒りから一転、WBC独占配信に「本当にNetFlixサマサマなんですけど」

フリーアナウンサーの徳光和夫が10日、米配信大手NetFlix(ネットフリックス)の「2026ワールド・ベースボール・クラシック:日本対チェコ」のプレゲームショーに生出演。「私的はNetFlixサマサマなんですけど…契約して本当によかったなと思って」と安堵する一幕があった。徳光はかつて「黒船の狙い撃ち」とWBCのNetFlix独占配信に猛反発していた。

徳光は昨年、地上波の生中継が事実上消滅したことに対し、自身の冠ラジオ番組などで強い拒否感を露わにしていた。NetFlixの契約発表直後の2025年8月には「WBC熱の高い日本を黒船が狙い撃ちするような形になったわけですけど。ネットフリックスに入ってない日本人は一体どうするんだ、ということになっちゃいますね」と不満げに語り、12月にも「地上波の放送がないんで。本当に日本のテレビ局、何やっているんだ」と憤慨。「ワイドショーも含めて、スポーツニュースもメジャー、メジャー…とやっているのに、侍ジャパンの放送がないっておかしいなと思うんです」とメディアの在り方にも苦言を呈していた。

しかし、2月に入って自宅のリモコンにNetFlixボタンがあることが分かり、設定を済ませて視聴環境が整ったことで「スポーツの方を押せばスポーツで見られるってことになりましたんで。これはやったな」と一転して喜びを爆発させた。ご機嫌の徳光は「映像はネットフリックス。音声はニッポン放送。これでいってみようかなっていうふうに思ってるわけです」とハイブリッドな観戦方法まで明かしていた。その後、NetFlixが7日、日本-チェコ戦のゲストとして徳光の出演を発表していた。

配信元: iza!

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