ChatGPTにとんでもない姿にさせられてしまったわんこの姿が反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で8380回再生を突破し、たくさんのコメントが寄せられることとなりました。
【動画:ChatGPTに『犬をモヒカンにして』とお願いしてみた結果→思っていたのと違いすぎる『まさかの髪型』】
愛犬をモヒカンにしたい
TikTokアカウント「tattychandayo」の投稿主さんは、シーズー×ジャックラッセルテリアのMIX犬と暮らしています。名前は『タティ』ちゃん。シーズーの毛並みとジャックラッセルテリアの体型が合わさったような、唯一無二のビジュアルを持つわんこです。
この日、投稿主さんはタティちゃんのトリミングについて悩んでいました。MIX犬のタティちゃんには「定番のスタイリング」というものがなく、どんなカットにするか決めかねていたのです。
投稿主さんの頭に思い浮かんだのは、フサフサの豊かな毛を活かした「モヒカン」。そこで、ChatGPTに、モヒカンにした場合のタティちゃんの姿を作成してほしい、と依頼したのでした。
ChatGPTはすぐに参考画像をアップ。しかし、なぜか頭部の毛がぐんと伸ばされ、爆毛のモヒカン姿になっていたのです…!!
思ってたのと違い過ぎて…
そもそも、トリミングに行くのに毛が伸びているのはありえない…。心で突っ込んだ投稿主さんは、気を取り直して「3ミリくらいカットして」と依頼し直しました。すると、次に出てきたのは、全身の毛をバッサリと切られてしまったタティちゃんの姿。モヒカンもしっかりと短くされており、「思ってたのと違う…」と落胆してしまったそう。
もはやモヒカンがダメなのか…。そう考えなおした投稿主さんは、「とりあえず可愛くカットして」と依頼。すると、なぜか顔が完全に変わってしまったのだといいます。シーズーっぽさもジャックラッセルっぽさも残されていないタティちゃん、どうしてそうなってしまったの…!?
そんなエピソードに笑みがこぼれた人は多いようで、投稿にはたくさんの「いいね」が集まりました。ChatGPTに愛犬のカットを依頼すると、別犬になってしまうリスクがあるのかもしれませんね!!

