カウンターキッチンのように使えるおしゃれなキッチン
キッチンは家具のようなテイストで人気のブランド・GRAFTEKTを採用。壁はくすみピンクのような、絶妙な色合いです。壁付けのキッチンですが、背面に広めの作業台を設けているので、カウンターキッチンのように使うことができます。
キッチン背面の造作の作業台は、明るい木の色と天板の白いメラミンがおしゃれ。下にゴミ箱やこまごまとしたものを整頓できるようになっているすぐれものです。さらに冷蔵庫の横や上にもスペースがたっぷりあるので、収納場所に困ることはありません。
作業台横は、ダイニング。ANTRYの丸テーブルに、ERCOLのヴィンテージチェアを2脚あわせています。このダイニングテーブルとチェアもこだわって選んだお気に入りだそうです。フォルムのかわいい照明や、壁沿いに置いた植物も部屋の雰囲気にぴったりですね。
広いリビングからそのままベッドスペースへ
リビングにはTIMELESS COMFORTの2人がけソファを置き、食後にのんびり過ごしたり、寝る前にくつろいだりしているという北原さん。背面もデザイン性のあるソファで、360度かわいいのだそうです。将来的には、奥の壁をスクリーンにしてプロジェクターを置く可能性もあるとのことで、リビングの真ん中にソファを置くことも視野に入れたセレクトですね。
リビングの奥、窓の反対側はベッドスペースになっています。シングルベッドの横にデスクを置いていて、「おこもり感」がほしいときはここで仕事をすることもあるのだとか。
リビングからすぐにベッドに行けるのが便利で、遮光カーテンを閉めれば光も遮れるので気持ち良く眠れます。枕元にちょっとしたニッチがあるのも使いやすいポイントです。
リビングダイニングと廊下の間には、引き込み戸を設置。通常の開き戸と違って、壁の間に引き込まれるタイプなので、スッキリしています。天井のレールでつり下げる形になるので、掃除がしやすいのも魅力です。

